究極の英会話のはじめ方

究極の英会話のはじめ方

 

どうもこんにちわ、結局、まじめなブロガーのINAZOOです~。

 

 

みなさん、英語しゃべってますかぁ!!?

 

 

僕は自慢じゃないですけど、全然しゃべれません。

 

 

やろうやろうと思いつつも、留学や英会話、資格の勉強もせずに過ごして、30歳になってしまったダメな奴です!

 

 

しかし、ある経験を通して、僕は心底「英語を話せるようになりたい!」と強く、強く切に思いました。

 

 

自己啓発や資格勉強ってのは、自然発生的にモチベーションを維持できれば言うことないですけど、僕はそんな意識の高い人間では断じてないですッ!!!!

 

 

ただ・・・、あるんですね。こういう運命的な出会い、きっかけ。

 

 

まさに人生を変えるような、英語を学びたい、話したいっ!と心から思い、学習意欲を掻き立てられるようなことが・・・。

 

「仕事で海外支店に行くことになった」

 

「外国人の彼女ができた」

 

「会社の昇進テストで必須になった」

 

「そもそもスキルアップのため」

 

「外資系企業への転職で年収アップ!」

 

まぁ、この辺はよくある話かなと。

 

人によってはそれも大きなきっかけになるとは思います。でも、何かリアルじゃないな、と。

 

では、僕が経験した運命的なきっかけは、

 

 

それが・・・

あぁ・・・これnoteで有料記事にしようかなぁ。

スクールオブ俺
うっせーわっ!はよ言えっw

それが、

 

 

留置所の同じ房内で、外国人とマンツ―マンになってしまった時です。

 

 

バブリー
それヤバいやつじゃね?;;

 

 

社畜時代
ショーシャンクでも、プリズンブレイクでも、それやばめのフラグ!

 

 

いなだナウ
あぁ、マジ初日はオワタと思ったわ。

 

 

 


 

外国人勾留者とマンツ―は恐怖

 

僕が逮捕された最初の夜は、誰も入っていない房に収監されたため、一人で独占して寝てました。 ←これはこれで結構寂しい。

 

 

ちなみに、成人男性フロアには、全部で7つくらい部屋があり、それぞれの房にはMAX4名は入れる仕様だったと記憶してます。

 

 

20番
泣いてたよな、お前。

 

 

いなだナウ
ああ、後悔と全て終わったという思いでな

 

 

20番
頭むしり過ぎて、看守に注意されてたもんなw

 

 

そんな絶望の淵(自業自得)で過ごした最初の夜が明け、朝には隣の房に何やら素行の悪めな外国人が収監されてきてました。。

 

 

というのも、勿論、その勾留者の顔は見れないのですが、なんせしょっちゅう看守(これ、留置所ピーポーはみんな、担当さんって言います。以下、担当さん)にむっちゃ怒られてたんですよ。

 

 

「Hey!  No.22  wake up !  wake up !」

 

 

みたいな案配でむっちゃ怒られてましたww (ちなみに担当さんはヨユーで英語しゃべれません。)

 

 

スクールオブ俺
うわ、看守の言うこと聞かないのもやばい奴フラグな。

 

 

いなだナウ
冷静に寝すぎやろっと思ったけどな。

 

 

ちなみに、留置所マメ知識ですが、基本的には勾留者は名前では呼ばれず番号で呼ばれます、僕は20番でした。

 

後に、同じ時期に入所していたパイセン勾留者から聞きましたが、どうやら、この番号は女子も含めての通し番号とのこで、

 

男子房で言うと、僕の次に入所したのが、この「Hey、No.22 !」みたいで、要するに、僕の後に、1名の女子が逮捕されて、それに次いで「Hey、No.22」の順番だったということですね。

 

 

話を戻しますが、僕も初めての留置所ということで、周りの奴がみんな超やばい奴で、ヒーヒー呻いてるような連中だと思っていたので、この22番こと新米外国人には結構内心ビビってました。

 

 

留置所では、絶え間なく勾留者の入れ替わりがあるので、最初は一人で房を独占できていても、徐々に複数人で纏められ、1部屋に集約されていきます。

 

 

ということで、誰か新参者が入ってくる度に、「こっちくんなっ・・・」、「大和魂、大和魂っ!」と懇願していましたが、とうとう、留置所ライフ3日目にして、僕の房にも同居人がやってきてしまいました。

 

 

それが、22番です。

 

 

もう、このときは、オワタと思いましたね。「が、外国人っっキターッ~ぐれおfsだおsnっっ!!!」みたいに。

 

 

僕の外国人受刑者のイメージは、映画「ショーシャンクの空」に出てくるボグズ、ドラマ「プリズン・ブレイク」のティーバッグ・・この辺の先入観に塗り固められていたので、マジでビビってました。ただ、ビビったらカモにされると思い、平然を装ってましたね。

 

 

実際に房に入ってきた22番は、白人の20代後半くらいの小柄の青年っていう印象でした。

 

 

見方によっては、ちょっとやんちゃな人間なのかなぁ・・・くらいなイメージでしたね。

 

 

ちなみに後々気づきましたが、普通に22番以外にも外国人はいたみたいですね、沖縄ならではといったところでしょうか。

 

 

冒頭にもお伝えしましたが、僕は留学経験もないですし、外国人と話した経験も小・中・高の時のELTくらい、しかもかなり薄い絡み、このレベルだと、外国人ってもはや異星人ですねッつ。。。

 

 

20番
ALTな。

 

 

テレビや街ではしょっちゅう見るけど、こう留置所でマンツ―になると、マジマジと外国人だなぁ・・・と。

 

 

当然のことですが、夕飯の時を含めて初日は一言も会話はありませんでした。

 

 

そして・・・

 

 

一番怖いのは、夜。

 

 

ほら、刑務所×外国人って圧倒的にネガティブなイメージしかないじゃないですか!!?もうプリズンブレイクっすよ!!

 

 

いなだナウ
ケツだけは、ケツだけは守らねーと!と思ってたわ。

 

 

バブリー
開拓・・・

 

 

「やばい、このままだとヤラれる・・・・。」

 

 

そういった恐怖心を抱きつつ、房の中でも極力離れて布団を敷き、足と頭を逆方向にして、すぐに戦えるように心を整えていました。

 

 

スクールオブ俺
絶対お前ワンパンで沈むよなww

 

 

いなだナウ
やっぱ痛いのかなぁ・・・まで覚悟したわっ!!

 

 

早く寝て明日に備えないと(特に備えるものはない;)・・・みたいなことを考えながら、ただただ襲われかもしれないということに勝手に怯えながら、、なんとか寝ようと心がけていました・・・

 

 

 

・・・・・ね、寝れねーっ!!

 

 

 

まぁ、しばらく寝れませんでしたね。

 

 

 

しかし、どういうわけか、この22番も僕を警戒している様で、僕がトイレに起きたりすると、モゾモゾしたりしてました。

 

おそらく、同じように警戒してたんでしょうね。

 

 

警戒し合う、日本人とアメリカ人。

 

 

こうして僕と22番の留置所共同生活が始まりました。

 

Advertisement

プリズンストーリーは突然に。

 

何とか、22番との初夜は切り抜けました。

 

 

スクールオブ俺
初夜てww

 

 

っつうか何もなかったです・・。

 

 

逮捕されて項垂れてるメガネをかけた白豚野郎のファッ〇〇、ジャップが、何を己惚れたのか、一晩自分の体を守る始末・・・。

 

 

22番からしても、選ぶ権利ありますよねぇ~。

 

 

デュフレーン(ショーシャンクの空)やマイケル(プリズン・ブレイク)ならまだしも、アラサーの嫌な感じに太ったメガネの軟弱野郎・・・この時ばかりは、逆に自分の醜さに感謝したわいっ!!!

 

 

今考えたら22番に謝りたいくらいっすけど、このときは、本当に事なきを得たなと、ガチで肩を撫でおろしましたね。もうガチ肩。

 

 

バブリー
くっそ!ネタになると思ったのにな~

 

 

そんな感じで通常通りの留置所ライフが始まるわけですが、相変わらず、朝飯や昼飯の時はお互いに無言でした。ただ、なるべく友好的な雰囲気を出したくて、22番のお茶や食器を取ってあげたりしつつ、サイレントで「俺は敵じゃないぜ、マイメーン」みたいなノリを醸し出していました。

 

 

社畜時代
社畜モードで乗り切ったんだな!

 

 

いなだナウ
あぁ、おまえのおかげで人に媚びるスキルは高かったからな!

 

 

そんなこんなで、絶望と空虚が入り混じる、留置所での一日が終わりに差し掛かった、夕飯時・・・事件は起きました。

 

 

相変わらず留置所の飯は、見た目も味も最悪で、まともに食べれたものじゃありませんでしたよ。

 

 

ちなみに、留置所での食生活については、こちらの記事で紹介してますんで、暇だったっら見てみてくださいな。↓

 

 

 

 

沖縄乳酸菌界のホープ、ヨーゴ。

 

 

 

 

はぁ、食欲ねーけど、毎日これだと・・やっぱつらいなこりゃ。

 

 

そう思い、天を仰ぎつつ、隣に目をやると、22番も同様にしかめっ面を見せつつ天を仰いでいました。

 

 

その時、微妙にアイコンタクトがとれたんですよね。

 

 

いわゆる、映画とか海外ドラマでよく見るアレですよ、アレ。外国人同士のアイコンタクト。

 

 

お前もそう思う?マイメーン~」的な。

 

 

スクールオブ俺
おまえもそっちの気あるの?みたいなっ?ww

 

 

いなだナウ
はっ倒すぞ!!!

 

 

この瞬間お互いに身にまとっていた、敵視のようなものが解除されたのを感じました。ふとアイコンタクトの後に解れた表情に垣間見えた、「敵じゃねーなこのジャップ」みたいなノリを今も鮮明に覚えています。

 

 

何事もそうですけど、最初から先入観を持っていたりするとロクなことはないですね。すげー気さくな青年でしたよ、「Hey! No22」。

 

 

このときの、お互いの勘違いや敵視が解除された感覚って、今考えるとすごく勉強になる経験だったなぁと思ってます。

 

 

言葉は大切だけど、それ以上にマインドというか、マイメン的な心をオープンにして、こちらから積極的に友好的な姿勢をとることで、世界は一つになるのだと・・・。

 

 

これは英語を流暢に話せる人間が言うことかもしれませんが、言葉はあくまでツールでしかなく、最悪しゃべれなくても通じ合える、そんな気すらしましたね。

 

 

スクールオブ俺
すげー美化してるけど、正味、留置所だけどな!ww

 

 

いなだナウ
マジで極限状態になると、人間って悟り開くもんよ。

 

 

プリズントークレッスンの時間

 

マズい飯を共通項に、22番とはそれ以降、かなり打ち解けることができました。

 

 

とはいっても、未だノンバーバルな領域。

 

 

つまり、会話というよりも、簡単な質問を1文投げて、回答が返ってくる。しかし聞き取れないので、何度も聴いてヒアリングする、この繰り返し

 

 

ヒアリングテープとかを聴くのと違って、留置所ではマンツ―です。本以外に時間をつぶすものを何も持たない、取り調べと釈放をただ待つだけの、時間を持て余した罪人間で繰り広げられる国際交流なので、質問に対する回答を聞き逃すと、一気にきまずい雰囲気が吹き抜けます。

 

 

会話を続けなくてはっ!!・・・

 

 

そう思うが故に、必死に聞き取ろうと、知っている単語を拾い、意味の分からないフレーズは何度も繰り返し聞き返す。次第に、お互いにジェスチャーを織り交ぜながら、理解(真に理解できているかは定かではない)を深めていき、少しずつ相手がどんな人間なのかが見えてくる、あくまで憶測でしかないけど、分からないセンテンスに帯びた抑揚や感情を紐解き、22番のテンションや性格のようなものを読み取る・・・

 

コミュニケーションというべきか、攻防というべきでしょうか、そんなやりとりを必死で行うのみでした。

 

 

ここで、そんな泥試合のようなコミュニケーションから得た情報、僕のマイメン、22番のプロフィールを本人に差し支えない範囲で紹介しましょう。

 

(僕のヒアリングに基づいた解釈なため、正確がどうかは責任を持たない。)

 

名前 : マーカス(仮名)

年齢 : 27歳

職業 : 基地内でシェフに従事

家族構成 : 妻、息子(3歳)有り

罪名 : 酒酔いで、喧嘩。被害者に怪我を負わせた。

その他: 家庭では妻が料理を作っているが、自分の方が上手、と主張している。

それだけっす!!

 

 

スクールオブ俺
す、少ねっww描写に無駄な臨場感出すなよ!

 

 

あとは、英語で書かれた日本のガイドブッグを使って日本語をレクチャーしたり、勾留期限についての説明なんかをしていました。

 

 

「more 2days!  more 10days!」みたいな。。

 

 

※留置所では、毎朝書籍の貸し出しタイムがあります。最大3冊まで借りられるのですが、さすが沖縄。書籍の中には外国語の小説やガイドブックも何冊かあります。日本人も外国人においても、何もすることのない留置所ライフに射す暇つぶしの光明なのです。

 

 

勾留期限についての会話をする度に22番は天を仰いでましたね~。

 

それもそのはず、取り調べや検察官との接見時には、通訳がつくにせよ、留置所内では誰も英語なんて話せません。

 

犯罪者とはいえ、何を言っているか分からない状況下で生活するのはなかなかのストレスだったでしょうね。

 

考えてもみてください、自国以外の留置所に入所する気持ちを。

 

 

もうチビりもんっすわ!!

 

 

そんなこんなで22番と色々会話をする中で、最終的には自力で、

 

「タントウさーん」とか、

 

「アリガトウゴザイマース」

 

とかも言えるようになってました。

 

 

一方、22番との会話を通して僕が得ることができたものは、具体的な英語力というわけではなく、あまり深く考えないで、間違ってようが関係なく、言葉を発する勇気や英語を話す積極性のようなものをでした。

 

 

というのも、先にも触れましたが、基本は房内でマンツ―なので、恥じらってる暇もなければ、誰かに聞かれるわけでもないんですよね。

 

 

結局普段の生活だと、「これ文法合ってるかな?」とか、「ペラペラじゃないとかっこ悪いなぁ」みたいな、なまじ少々学歴なんかがあると陥る、クッソみたいなプライド、これを突き破ることができましたね。

 

 

おそらく、これが、最も大きな一歩であり、これを破った人だけが、英語を習得できるのかなぁと思いました。

 

 

Advertisement

留置所の別れは突然。

 

僕も22番も、最初の3日間の勾留期限は楽勝で延長になったので、3日間プラス10日(計13日間)は留置所の住人になっていました。

 

もう、2週間近く共に生活をしていますので、すっかりマイメン的な感じになっていた頃、そろそろどっちかが先に出所する、みたいな暗黙の共通理解みたいなものが芽生え始めていました。

 

当然、僕の方が先に入所していますので、順当にいけば僕が先に出所する流れです、22番とも「あと何日、あと何日」みたいなやりとりをしていました。

 

 

社畜時代
ここまで聞くと、留学してきた奴みたいな口ぶりだな!ww

 

 

いなだナウ
がっつりお土産話あるしなww

 

 

そんな時、別れは突然やってきました。

 

 

いつものように読書をしているところ、22番が担当さんに呼ばれます。

 

 

「22番!(もはや日本語・・・)」

 

 

「You are release!!」(ここだけ英語だった;)

 

 

22番はかなりハッとしていましたね、鳩が豆鉄砲を食ったような顔、

 

いや、ターキーチキンがジェリービーンズを食ったような顔をしながら、そそくさと房を出てきました。

 

 

その時、僕と22番は目を合わせ、

 

 

「達者でな!」

 

 

感をお互いに出し、ふと右手を上げました。

 

 

おそらくこの「達者でな」感は、わずか10日間弱でしたが、苦楽(楽はない・・)を共にしてきたマイメンだからこそ通じ合うことができる、言葉を超えたコミュニケーションだと感じました。

 

 

その時、僕は弁護士を通して、おおよそあと何日では出られるだろうと聞いていたので、残り2、3日くらいを、22番なしで生活する寂しさのようなものも胸にこみあげてきました。

 

 

スクールオブ俺
ちょ、マブダチにっとるやんっww

 

 

いなだナウ
まぁ、同志だな。

 

 

間違いなく、留置所内で正常なメンタルを保て、社会復帰に意欲を持てた要因の一つに、この22番の存在は大きかったですね。

 

 

つたない英会話の中で、お互いの妻や子供の話をして、どうやって謝ろうかって冗談を交えながら話をしたり、ジャパニーズ・トラディショナル・スタイルの謝罪方法、「土下座」を教えたことも、今となっては尊い思い出でもあります。

 

 

あれから、元気にしてるだろうか、22番。

 

 

もちろん、二人にとって忘れてはならない、留置所での生活や犯してしまった罪、但し、お互いに非日常であり、戻るべきではないない世界という認識からか、特に出所後に会おうとも、連絡先を交換するようなこともありませんでしたね。

 

 

お互いもう絶対に行きたくないものだな、留置所には。

 

 

生き物レベルでの言語への執念。

 

とにかく英語が飛躍的にうまくなったわけもなければ、出所後にネイティブばりにしゃべれるようになったわけではありません。

 

 

しかし、ある種極限状態での、こういったコミュニケーションのもどかしさであったり、意思疎通の奥深さを知ることができたのは、紛れもなく、22番との留置所ライフのおかげであり、僕の人生にとっても大きな一歩だったと確信しています。

 

 

今回の勾留期間もとい交流期間を通して、うまくしゃべれなかったり、文法が気になるみたいな些細なプライドなんてものは、しゃべりたい欲が強まれば強まるほどに、どうでもいいことだなと気づくことができましたね。

 

 

これが、真に「しゃべりたい、英語を話せるようになりたい」と思う感情なのだと。

 

 

よくよく考えてみれば、小さな子供もそうですよね。

 

 

お父さん・お母さんに思いを告げたい、お話しがしたいと切に願うことで、不格好ながらも言葉を発し始め、徐々に遜色のないしゃべり方になる。これって本当に生き物レベルでの言語への執念ですよね、食べ物を食べるが如く、満たされないと死んでしまう、頭がおかしくなってしまうというくらいのモチベーションなはずです。

 

 

その点、義務教育で学習させられてきた、受け身の英語学習では、話したい欲を刺激されるような場面は滅多に訪れません。

 

 

スクールオブ俺
偏差値とか点数のために勉強するしな。

 

 

また、ビジネスや自己啓発のためであっても、どうも「社会的に」とか「生活のため」みたいな要素がチラつくと、究極に話したい欲を喚起することができないと思います。つまり、英語習得が作業になってしまっては、外国人とはマイメンにはなれません。

 

 

社畜時代
俺らみたいな意思の弱い奴はすぐ頓挫するよな;

 

 

つまり、英語を学習する上で究極に大切なのは、最初の一歩でもあるマインドセット、「生き物レベルで英語がしゃべりたい」という欲求を喚起することだと言えるのではないでしょうか?

 

 

そもそも本音ベースで、進学やキャリアアップ・昇進のために英語を勉強するなんて、つまらないじゃないですか。意識高い奴なだけじゃないですか、それって。

 

 

やっぱ、マイメンになりたい、っていう気持ち、この無意識に湧き上がる言語への渇望、言葉への執念こそが、語学習得の最も効果的な要素であり、欠かせない要素なのです。

 

本当、くだらんプライドとかは、国際交流には不要ですね、留置所の足しにもならない。

 

 

バブリー
全然うまくねーからな。

 

 

みなさんもぜひ、カラを破る経験をしてみてはいかがでしょうか?

 

それは留置所でなくでも、世の中にいくらでもあると思います。

 

 

それでは最後に、

 

 

親愛なる、22番のシャバでの無事と活躍を祈って。

 

 

スクールオブ俺
いやいや、ショーシャンク観すぎやてww

 

 

それでは、また。