『蜜と雪』というアイスが死ぬほど美味い件

『蜜と雪』というアイスが死ぬほど美味い件

 

どうもこんにちわ、INAZOOです。

 

みなさんはもう食べましたか??

 

『蜜と雪』

 

ごめんなさい、このアイス、

異次元に美味しくないですか?

 

まだ食べていない方はこれからの寒くなる季節にもピッタリなので、一度食べてみてください。控え目に言っても、近年稀にみるアイス界の革命児であり、新しいカテゴリを創出したキラーアイテムだと思っています。いや、むしろ『蜜と雪』はアイスに非ず、それは『蜜と雪』自体がスイーツの中に新しいカテゴリをおっ立てたといっても過言ではありません。

 

尚、『蜜と雪』には現在3種類のフレーバーが存在しますが、僕がこの場を借りて強く、強く推させていただくのは、『レアチーズ味』です。もうこれは、異次元のアートです。そのため本記事も、『蜜と雪』のレアチーズ味のみに特化した批評を行います。

 

それでは、僕なりの目線でこのアイス界に突如舞い降りた、粉雪の如く儚くも美しい、そして繊細なくちどけの悪魔的スイーツ、いや、天使的アイス、『蜜と雪』をレコメンドしていきます。

 

 

社畜時代
過剰に持ち上げすぎてて、

逆に斜に構えちまうわっwww

 

 

 

スクールオブ俺
ガリガリ君より

うめーの?

 

 

Advertisement

 

夢の3重奏

『蜜と雪』は、「ミックスベリーソース」、「レアチーズ氷」、「チーズソース」の3重構造を以って構成されています。

 

「あぁ、よくあるタイプの構造ね」みたいに思った方がいれば、あなたは間もなく、自分の考えの浅はかさ、想像力の乏しさに気づいてしまい、自分をひどく責めてしまうかもしれません。そして、これらのステレオタイプは、あなたの口内に『蜜と雪』が舞い降りた刹那、脆くも崩れ落ち、自分の稚拙さを痛感させられることになり、ひどく落胆しないといけなくなることを、予め覚悟してください。

 

この3重構造は、恐ろしい程に計算し尽されており、悪魔の如き組み合わせ、あまりの美しさとバランスの良さから、天使ですら嫉妬する組み合わせなため、僕はこれを『蜜と雪』の夢の3重奏と呼びます。

 

というのも、この3重構造があまりに絶妙かつこの世の如何なるビジネスよりも強力なシナジー効果を生んでいるという現実から、もはやアイスではなく、上質な音楽やアートの類だとみなしているのです。

 

例えるならば、本場フランス・パリのパティシエが拵える、美しきスイーツのように、この3つのフレーバー達は見事にお互いを高め合い、かつ補完し合い、絶妙なバランスと美しさを以って『蜜と雪』という一アイスを、天使の産物たるアート作品にまで昇華させてくれます。

 

それでは、この夢の3重奏のパートを一つ一つ紐解いていきます。

 

濃密ソース ~ベリー界の道端姉妹~

このアート作品を開封してすぐに、まず目に入ってくるのが、情熱的でありながらも少し優雅に生える鮮やかな赤。

 

はい、ミックスベリーソースです。

 

ミックスされたベリーは、ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーの3種類になります。異国情緒溢れるそのエキゾチックな表情と、果実界の常勝集団としての貫禄、すべての艶を秘めた果実、それがベリー。その中でもケーキやアイス、ヨーグルトなどのスイーツと抜群の愛称を誇るベリー3種。

 

いわば、ベリー界の道端姉妹ですね。

 

僕がこの3つのベリーをベリー界の道端姉妹と呼ぶ理由としては、それぞれが美しく、気高く、そしてそれぞれの個性を放っているからです。具体的にベリー三姉妹は、上品な甘さ、ピリリと舌を刺激する果実由来のスパイシーさ、爽やかな甘酸っぱさといった様々な正確を持っており、実に多彩な味覚を『蜜と雪』という極上のアート作品を通して僕達にもたらしてくれます。

 

そしてこのベリー三姉妹があるからこそ、『蜜と雪』はただのアイス、ただのケーキ等とは異なる、口の中に広がる気品を醸し出してくれます。要するに、食べ始めの衝撃と、後述するレアチーズ氷と絡まることで広がる、爽やかで上品な酸味が、僕たちを極上のスイーツ体験に誘ってくれるのです。

 

アイスも姉妹も、それぞれバランスが大切です。異なる要素が絶妙なバランスで絡み合うことで生まれるものが極上体験です。

 

甘いだけではだめ。スパイシーなだけではもっとだめ。酸っぱいだけなのは腐ってる証拠。このように、アイスのカップという物理的には限られた空間にも関わらず、様々な要素が絶妙なトーン&マナーで絡み合うからこそ生まれる無限の味わい、それが『蜜と雪』なのです。

 

粉雪の如き氷

次は夢の3重奏、2人目のプレイヤーです。

 

まずはこちらを聴いてから一読ください。

 

 

 

 

 

 

社畜時代
久しぶりに聴いたわwww

 

 

はい、イイ感じに心まで白く染められたと思うので、『蜜と雪』の粉雪ことレアチーズ層について紹介します。

 

もう端的に言うと、降りたての新雪の如き氷、それがレアチーズ氷です。

 

上品な甘さだけに留まらず、レモンの香りを漂わせ、目をつぶって噛み締めれば、よもやヨーグルト味??って思えてしまうくらいの優しくも上品な甘さとレモンの爽やかさを併せ持った『蜜と雪』固有のフレーバーになっています。

 

正直、レアチーズ氷を僕は初めて体験しました。この感覚は正に初体験で形容できます。そのくらい初めての感覚で、一生忘れられないファーストインプレッションになること請け合いです。初めての手探り間、初めて故の衝撃、初めて故の戸惑い、そんなものを詰め込んだ魅惑の白い雪、それがレアチーズ氷です。

 

そして、新雪と比喩した通り、どうやってこの新雪感作ったの?って思えてしまうくらいに、儚く消えてしまいそうな雪の如く、静かに溶けていく食感が味わえます。僕が新しいアート、スイーツの新しいカテゴリとして『蜜と雪』を紹介している所以は、このレアチーズ氷にあるといっても過言ではありません。

 

先述したベリー三姉妹を突き抜けて到達した、レアチーズ氷という広大な北の大地にスプーンを入れたら、その刹那、僕らを今年初めての雪が降った銀世界に連れて行ってくれます。これはただの比喩ではなく、味と食感の側面から見ても、まさに粉雪なわけです。だからもはやこう表現するしかないのです。

 

冒頭の動画でCMになっていましたが、僕が『蜜と雪』のプロモーションをするのであれば、やはり、粉雪を楽曲に起用したでしょう。そのくらいこの味と食感は粉雪なわけです。もうレミオロメンの『粉雪』が先か、『蜜と雪』が先か、わからなくなってしまう程でした。

 

スクールオブ俺
「粉雪なわけ」ってなんだwww

 

Advertisement

まろやかな大地

ベリー三姉妹、初めての粉雪、この絶頂体験を経て、最後に到達するのが、「まろやかな大地」たるチーズソース層です。まろやかな大地ことチーズソース層を以ってして、『蜜と雪』の夢の三重奏は成立します。

 

僕は初めてこの人類未開の楽園、まろやかな大地に到達した時、思わず涙を流しそうになりました。いや、心の底から大地讃頌を歌いたくなりました。はやく、誰か早くピアノ伴奏してくれっ!!と。

 

まろやかな大地であるチーズ層は、まさに大地讃頌に言い換えることができるくらい、全てを包み込むまろやかさ、全てを許すまろやかさを持ち合わせています。

 

恐らく、僕がチーズ層に到達した際に感じた、感動やあふれ出た涙は、この母なる大地に包まれた、人間レベルでの喜びや、全ての邪念を許してもらえた、チーズ層の寛大さや懐の深さ、そのまろやかさに対する敬服の念だったに違いありません。

 

 

この感動を少し客観的に俯瞰で捉えてみました。つまり、何故このチーズ層は、ここまで寛大で懐深く、まろやかなのかと。答えは簡単でした、このチーズ、練乳に限りなく近いチーズだったのです。つまり『蜜と雪』という世界の最果てに用意された甘みの最高峰、練乳チーズが僕らを待っていたのです。

 

この練乳のようなチーズが、これまでのベリー三姉妹の爽やかな酸味、粉雪に混じったレモンフレーバーなどの微かにその足跡に残していった酸味という要素を全て洗い流し、優しい甘みという大地で包んでくれたのです。

 

要は、チーズ層が練乳のように甘いので、そこに至るまでの味覚を総括してくれるということですね。

 

結論

 

いやマジで、食べてみて。

 

 

あまりに好き過ぎて、回りくどい言い方をしてしまいましたが、本当に美味しいので食べてみてください。

 

恐らく、好きなアイスランキングがフツーに数年ぶりとかに変動すると思います。

 

そのくらいの衝撃です。ぜひどうそ。

 

それでは、また。