音楽を聴きながら走る ~AWA 篇~

音楽を聴きながら走る ~AWA 篇~

 

どうもこんにちわ、結局、まじめなブロガーのINAZOOです~。

 

 

さて、前回はAmazon musicを聴きながら朝ランをして、見事な鈍足を披露し、見事にAmazon musicのせいにして幕を閉じました。

 

 

前回の記事はコチラッ ↓

 

 

 

「音楽を聴きながら走る ~Amazon music 篇~」

 

 

 

 

今回は同じコース(全8km)を別の音楽配信サービスを使って走ってみました。それがコチラッ!!

 

 

「AWA」

 

 

バブリー
きたぁーっ!! 泡!泡!泡!

 

 

スクールオブ俺
ヒューヒューッ★

 

 

いなだナウ
学生時代の俺は確か、クソみたいな自尊心が邪魔してナンパもできなかったはず。

 

 

スクールオブ俺
うっすっ汗。

 

 

AWAって?

イケイケやな。

 

サービスやメインビジュアルの雰囲気からしてイケイケなオイニ―がプンプンしますね。AWAは、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資によって設立された、AWA株式会社が提供する音楽配信サービスです。有料プランは月額960円となっていて、楽曲数は4,500万曲とかなり豊富。さすがレコード会社との共同出資って感じですね~。

 

 

泡も(いやいや、AWAっ笑)も他のサービス同様に、各種端末での再生が可能となっていますが、面白いのが、CarPlay、Android Autoに対応しているという点。車の中でも自由にAWAを楽しめるみたいです。(正直イメージできません・・笑)

 

 

有料プランの料金や楽曲数に関しては、差こそあれど、他のサービスと比較しても特に飛び抜けている印象はありませんが、AWAが放つ何ともいえないイケてる感、日本製サービスですが独自のブランド感が漂っている印象です。

 

 

そういったブランド感を顕著なものにしているのが、アプリのUI/UXです。デザインはおしゃれなSNSのような印象で、ドラマティックな楽曲やプレイリストの表示のされ方、スクロールのヌルヌル感がイケてる感を加速しています。普段から使っていない僕はイケていないんですが、サービスの利便性に留まらず、使っていること、起動していること自体がファッションアイテム・アイコンになるような、そんなサービスだなぁと感じました。

 

 

一方、イケてる感が全面に出てますので、年齢的に僕よりシニアな人は結構使いづらいかもしれませんね。というのも、年齢によっては直観的なUI/UXですが、それがかえって世代によっては使いづらさを感じさせる要因にもなりそうです。

 

 

とはいえ、そんな奴らは置いてくぜ~っ!!っていうイケてる感じがまたかっこいいサービスでもあります。

 

 

 

 

 

 

さらに、Shazamのように周りで実際に流れている音楽を認識させることで、曲が検索できる機能もあるみたいです・・・。他にも何やら色んな機能があるみたいで、全体的に、見た目だけじゃなくて、機能もイケてる、バチェラーみたいなサービスっぽいです。皆さん、音楽配信サービスのローズセレモニーが開催されますよ~。

 

 

バブリー
いやいや、俺みたいなサービスな。

 

 

いなだナウ
バブリー期は気づいてなかったが、いいか・・お前のツラで惚れた女は一人もいないぞ。

 

 

ということで、気になる方はチェックしてみてください。あなたもイケてる連中の仲間入りができますよ?※詳細はコチラ

 

 

但し、忘れてはいけません。

 

 

僕が今求めているのは、イケてるデザインや、イケてる機能でも、ましてやバチェラーなんかじゃないっ!!!(AWAはバチェラーと一切関係はありません。)

 

 

僕の「走り・モチベ」の両面からパフォーマンスを最も上げてくれるもの!!!!

 

 

かっこいいやつなんていらんのじゃっ!!!ww。泥臭くても速くなればええんやっ!!わしは広島の粗大ごみやけ~っ!

 

 

さて、今回も参ります。

 

 

再生リストの選択

 

今回は、イケてる音楽配信サービスなので、イケてるプレイリストないかなぁ~って感じで、朝4時に柔軟体操しながら探してみたところ、、、良さげなのを見つけましたっ!!

 

 

まずは自分に勝てよっって話。

 

 

 

その名も、「誰にも負けたくないときの曲」!!!!

 

 

スクールオブ俺
誰に負けたくねーんだよ!?ww

 

 

いなだナウ
お前もいつか分かるよ、この気持ち。

 

 

20番
留置所ではいつも不安に負けそうになってたよ。

 

 

いなだナウ
20番すまん、暗くなるからお前は今回すっこんでてくれ!w

 

 

もうプレイリスト名からしてセンスがギラギラ光ってますよね。

 

 

起きて早々に眠気に負けそうだった僕ですが、やっぱ誰にも負けたくねーと思ってこれにしました。

 

 

普段は何より自分に負けてしまうクズ野郎なぼくですが、やっぱり誰にも負けたくねーと思って食い気味にこれにしました!!笑。←しつこいですか?

 

 

スクールオブ俺
AWAがあれば、俺も野球部でノック受けれたかも・・・

 

 

いかにしていなだが自分に負け続けたかは、こちらをどうぞ → いなだの生い立ち。

 

 

 

さて、誰にも負けたくないっていうくらいなので、過去の自分の記録にも負けないくらいモチベとパフォーマンスを上げてくれるはず、ということで収録されている曲はこんな感じでした!!

 

 

 

えっと・・・もっと曲は入ってましたよ。

 

 

ちなみに、このプレイリストは、「MOOD」っていう曲の検索方法で、「WORKOUT」というカテゴリで見つけました。おそらく、自分の気持ちとかシチュエーションに合わせてプレイリストを選べるものかと。まぁ今の音楽配信サービスの基本機能っすね。

 

 

また、どうやらfreeプランだからか、どういった曲が収録されているのかが、全部は見れないっぽいです。すみません、金払わなくて!!

 

 

いやいやAWAさん、せめて何が入ってるかくらいは見れるようにしてくれなはれやっ!!笑。

 

 

ただ、ぱっと見、結構アツそうだったので、このプレイリストにしました。

 

 

さて、前回の俺を超えていくぜっ!!

結果

 

リベンジなるかっ!!?走ってきた結果がこんな感じでした。

 

 

 

ふぅ・・・安定の1時間超え

 

 

 

ハナからおせーな、今回。

 

 

キロ9分って恐るべき鈍足ですね。しかも、前回よりも遅い!!AWA~まじ勘弁してよ~。

 

 

スクールオブ俺
もう走るの辞めたら??ww

 

 

いなだナウ
いや、すべてはAWAのせいだって!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません、自分のせいです。なんか結構体が重かったんですよね、なんなんすかね、これ。

 

 

急激に足が速くなる前の、成長痛みたいな? そんなものとして捉えておきましょう。

 

 

さて、それでは1km地点から振り返ります。

 

 

1km地点

 

とりあえず、のっけからかなりロックな曲でした。しかし、僕がイケてなさすぎるのか、全然曲名は分かりませんでした!

 

 

朝4時、漆黒の読谷村は7月下旬にも関わらず心地良い涼しさが頬を撫で、ゆっくりと走り出した僕の背中には、優しい朝の風と透き通る空気が漂っていました(キロ9分の男です)。

 

 

イヤホンからは、激しめなロックが鳴り響き、走り始め特有の興奮状態と相まって、「今日はなんかイケそう」って気にもさせてくれました。

 

 

いくぜっ!!!

 

 

・・・てなテンションの時に気づきましたが、AWAのfreeプランはどうやらfull再生ではなく、1曲1曲がハイライト再生(部分の再生)のようです。

 

 

スクールオブ俺
えっ!?全部聴けないの!?

 

 

いなだナウ
ああ、俺も最初はそれに憤ったわ。

 

 

但し、なんていうか、full再生ではなくハイライト再生特有の、DJ感がまた面白いとも感じていました。イイ感じのタイミングで自然と曲が入れ替わるのは、クラブで音楽を聴いているみたいで、それはそれで楽しいなぁっと思えてきて、走っている最中は全く気になりませんでした。

 

 

2km地点

 

相変わらず、流れていた曲名は分かりませんでした。

 

 

しかし、聴き覚えのないロックは、僕に雑念を抱かせる猶予を与えず、真に耳と走りに集中できる良質な時間を提供してくれていました。

 

 

とても、集中していたのでしょう。このときが一番軽快な走りで、疲れも感じない気持ちの良い時間だったのを覚えています。(とはいえ、キロ7分ペースの鈍足。)

 

 

激しめのパワーコードでかき鳴らされるギター音とビートのリズムが速くなるにつれて、僕の心臓の鼓動も激しく波打ち始め、いつしか僕の心肺機能もその日一番にヒートアップしていたことに気づきました。

 

 

はい、そうです。2km地点で心拍数が上がり、結構きつい状態になってました。かっこつけた描写してすみません。

 

 

社畜時代
やばいな、今の俺。俺の方がもっと早く走れるわ!

 

 

いなだナウ
お前は仕事のストレスを純粋にランにぶつけていたもんな。

 

 

3km地点

 

次第にペースダウンする自分の足と、メンタルに喝を入れ続けてくれたのは、無論、「誰にも負けたくないときの曲」たちでした。あぁ、こういうことか。

 

 

息が上がってきて、歩きたくなるような気持ち、つまり自分に負けそうなときに、再度鼓舞してくれる曲、それが、「誰にも負けたくないときの曲」なのか・・・・なんて思えてきました。

 

 

このとき、まったく知らない曲を聴きながら思い浮かんだのが、こういう知らない曲を聴ける、いや、出会うことができるサービスって素敵だな、と。

 

 

スクールオブ俺
もうランニング関係ねーじゃんっ

 

 

音楽配信サービスの優れた点は、このレコメンド機能だと私は思っていますが、AWAはまさにこのレコメンド面に非常に優れていると感じました。

 

 

というのも、僕が知らない曲ということは、結構ニッチな曲だったりします。つまり、本当にロックが好きな人が、「これ、かっこいいから聴いてみて」と勧めてくれているような印象を受けました。言い換えれば、中高生くらいの時に、同級生が「これいい曲だから聴いてみてっ」って渡してくれたMDみたいなもの(MD・・・古いですか?汗)、これに勝るレコメンドって当時ありませんでしたよね?

 

 

昔は、こういった友人や恋人などがレコメンドしてくれることで、音楽のジャンルや、曲の趣向が開拓され、新たな音楽体験ができたものでした。

 

 

そうやって出会った曲って、時を経てからまた聴くと、不思議とその時の情景や感情を思い出させてくれるものです。

 

 

あぁ、AWAにはそんな友だちみたいな要素があるなぁ~って感じつつ、ゆっくりと歩きだしました・・・

 

 

スクールオブ俺
やっぱ歩くのかよっ!!しかもまた、3km!!!

 

 

いなだナウ
おまえうるせーけど、なんもいえねー。

 

 

4km地点

 

はい、もう歩いてました。

 

 

しかし、誰にも負けたくない気持ち全開なので、少し早歩きをしたり、小走りしてはまた歩く、こんな感じでした。

 

 

かろうじて、キロ8分台をキープできたのは、ここにきて流れてきた唯一僕の知っている曲、

 

 

Sum 41 の「Still Waiting」のおかげです。

 

 

スクールオブ俺
まさか・・・

 

 

いなだナウ
みなまで言うな、俺!

 

 

現在30歳前半くらいの人なら分かると思いますが、高校生くらいの時に、アホ程流行りましたよね?この手の音楽。

 

 

Avril Lavigneとかと合わせて、当時やたら洋楽のロックバンドって流行りましたよね。洋楽派かハイスタとかの邦楽派か?みたいな、

 

 

うわっ青っっ!!ていう思いが駆け巡る、午前5時・・・色々な思いが蘇ってきました。

 

 

「Still Waiting」を聴いていた頃に、一人の女の子にめっちゃ告白(3回)していたり、その子が好きなAvril LavigneのCDを買って、貸すことで話すきっかけを作ったりとか、だいぶスクールライフ・マーケティングを頑張ってた時期でした。そんな若かりし、勢いのある時の自分の気持ちをそのままに、「Still Waiting」の曲調と合わせて、

 

 

思いっきりスピードアップして再度走り出しました。いや、もはやあれはダッシュでした。

 

 

バブリー
この子との出会い~失恋が俺を創造することになったわけだ。

 

 

いなだナウ
ああ、別れた後も結構頑張ったが、もはやno waitingだった。

 

 

200mくらいでしょうか・・・。

 

 

また歩き出しました。いきなり走ったので、相当バテたんでしょうね。

 

 

今振り返ると、この時のイキッたダッシュのせいで、残り半分くらいの道中のパフォーマンスを落としたことはいうまでもありません。

 

 

但し、こんな30過ぎた僕が、一瞬(200mくらい)だけでも高校生のような気分に戻してくれたという意味では、AWAには感謝せざるを得ません。

 

 

5km地点

 

あとは、どう歩こうか、みたい気持ちでした。

 

 

社畜時代
いや、走れよ・・・

 

 

残り3kmくらいでしたが、歩きながら考えました。

 

 

こんな感じでAWAを使っていると、懐かしい気持ちだったり、モチベを掻き立てられるのは僕らの世代特有かなぁと。例えば、これが少し若い子だったらどうだろうか?

 

 

ふと、流れてくる曲たちを聴きながら思ったのが、このサービスを聴くことで今の学生とか若い子が感じられるメリットってなんだろうなぁって。

 

 

僕なりの解釈ですが、

 

 

「学年でイケてる奴の、ipodの中身が聴ける」

 

 

こういう感覚なのかぁ・・と思いました。

 

 

スクールオブ俺
要は、俺のプレイリスト聴きたいってことだべ?

 

 

いなだナウ
絶対、中高の時そう思ってたよな、俺。痛いわー。

 

 

というのも、何の音楽を普段聴いているとか、どんな音楽が好きっていう話って、いわばファッションでしたよね。あの頃。

 

 

当然、かっこいい奴は他の人とは違う曲を聴いてて、逆にメジャーな曲やJPOPなんかは毛嫌いするとか・・・・

 

 

そういう独特のかっこよさ、ファッショナブルな要素ってありました。僕はあまり目立たないほうだけど、学年あるいはクラスでイケてる奴は、普段どんな音楽聴いているのかな?っていう疑問などを解消しつつ、その世界観の疑似体験ができるサービスが、AWAだな。と思いました。

 

 

学年でイケてる奴への羨望の念を込めて使うのも良し、嫉妬や妬みの念を込めて使うのも良し、浮かれた馬鹿どもだと嘲笑う気持ちを込めて使うのも良し、AWAは、そんな世界の秘密のようなものを抱えたサービスだと感じました。

 

 

はい、その間も歩いてます。

 

 

6km~8km地点

 

この辺はもはやお馴染み、消化試合ラン、もといウォーキングでした。

 

 

しかし、丁度このくらいの地点を歩いていた時にはもう5時30分くらいだったと思いますが、プレイリスト側の粋な計らいでしょうか、クラブの終盤のような、いかにもchill outな感じの曲が連続で流れていました。

 

 

誰にも負けたくないとかいいつつ、クールダウンしてんかよっ!!って思われがちですが、荒ぶる心を静める余裕、これが誰にも負けない力なのかな、と思いました。

 

 

20番
冷静に考えることは大切だ。

 

 

いなだナウ
だよな、俺は逮捕されて気づいたけど、AWAは既に分かってるんだよな、すげー。

 

 

そんな、早朝の自分との闘いで気づかされる、本当の強さとは何かという概念、深いなぁ・・・・と思いつつ、AWAって偉大なサービスだと再認識しました。

 

 

イケてる奴らなのに、中身も深いってなんか反則やんっ!!僕は絶対お前らとは仲良くなんてしねーぞ!!と心に誓いながら、帰路につきました。

 

 

まとめ

 

結果は情けないものでしたが、このAWAとのランを経て、僕は少し、内面のかっこよさを鍛えることができたかな、と思ってます。

 

 

とはいえ、目的は僕のランニングのパフォーマンス、その点では今のところ最下位の結果でしたが、この経験が恐らく最終的な成果に大きく寄与するのでは?という大いなる希望が見えた回でした。

 

 

そんなこんなで自分の力不足を露呈する結果となりましたが、このAWA、スポーツをするときにピッタリな音楽配信サービスだと思いますよ?

 

 

興味のある方はぜひダウンロードして、会員登録してみてください!!

 

 

20番
そういや、元々ダイエット目的だろ?痩せたん?

 

 

いなだナウ
すまん、その辺は忘れてた。とりあえず状況共有しとく。

 

いなだの体重変遷

75.8kg (Amazon music) → 75.4kg(AWA) → 次回いかに!?

※ランニングだけでなく、夕飯豆腐だけダイエットもやってます。

 

 

それでは、また、