妻のニキビの悩みを晴らしてあげたい

妻のニキビの悩みを晴らしてあげたい

 

この記事には、一切ニキビケア用品の紹介はありません。効き目のある商品をお探しの方は閲覧を割愛ください。

 

 

どうもこんにちわ、INAZOOです。

 

私にはもうすぐ結婚3周年を迎える妻がいます。そして、彼女は出会った当初から今に至るまでニキビに悩んでいます。

 

しかし、私にとってそれはどうでもいいことであり、彼女の魅力を霞める要因にはなり得ないものです。何故そこまで気にするの?と思ってしまうくらい、彼女を想う気持ちに何の影響をもたらすものではありません。

 

但し、妻が悩まされているという状態を見過ごす訳にはいきません。となると、悩みの種たるニキビを見過ごすことも到底できず、どうにか妻のニキビを治してあげたい、あるいはその悩みを晴らしてあげたいと、常々思っています。

 

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妻への思い

 

彼女と出会ったのは2014年5月。よく笑い、笑顔が素敵で、それでいて芯が強い女性。そして誰よりも優しい。その優しさは表情や雰囲気にも出てしまう程に。

 

出会ってから少し話すだけで、自然と波長が合い、今までに感じたことがないくらい心地よい空気、そんなハマり具合に、「あ、結婚したい」と早々に思った唯一の人です。

 

妻は出会った時から、自分(妻)以上に私の事を優先し、常に気にかけてくれる人でした。そして、そんな相手ファーストでいてくれる妻に対して、当然のことながら私も、自分(私)以上に妻を優先するようになっていきました。

 

 

私は、本質的に心根が美しい彼女が好きなのです。

 

 

やがて私たちは結婚して、息子が生まれました。母親になった彼女は、息子にとってもとても優しい、それでいて少しツッコミ所のある、素晴らしい母親になりました。

 

 

私は、母親になった彼女が更に好きになりました。

 

 

 

スクールオブ俺
なんだなんだ!?

ただのいい話かぁ!?

 

 

ここまでは、妻の性格や中身を重視した話をしていますが、実は、見た目も出会った時から群を抜いて好きでした。

 

自分では丸顔なのを気にしているようですが、笑顔が良く似合う、健康的で快活な印象、仕事(介護職)のためにと短くしたショートカットがやけに似合う、そんな妻の見た目が出会った時から大好きです。

 

そんな妻ですが、出会った時からしきりに気にしていたのが「ニキビ」でした。明るく振舞っていますし、自分では少し自虐的に話す時さえありますが、やはりすごく気にしているようで・・・彼女の優しさや強さ故に特に気がかりです。

 

以前より、化粧水や美容液、ニキビケア用品などを色々試しているようですが、職業柄(介護職)夜勤などもあり、不規則な生活や睡眠不足等も影響してか、なかなかキレイさっぱりとはいかないようです。

 

ニキビケアを語る意図

 

今回は、そんな妻のニキビをどうにかしてあげたい、という思いを綴ります。そのため、冒頭の内容と重複しますが、一切ニキビケア用品の紹介はありません。

 

どちらかと言えば、パートナーがニキビで悩んでいたり、自分自身が悩んでいて色々試しているけどうまくいかず、少し疲れた・・・といった方々の心に何かが残り、明日からも前向きに生きていけるようになってもらえれば幸いです。

 

この記事で伝えたいことは、

 

あなたの美しさや魅力はニキビなんかでは何も霞まないということ、とはいえ女性たる者、美容について気になるものは気になるよね、だからどうにかしてあげたい。

 

という思いです。

 

ニキビで魅力は霞まない

 

これだけは、言わせてください。ニキビごときで、愛する人の魅力や美しさは何も揺るぎません。

 

これがニキビに悩む方のパートナーの本音でしょう。仮に彼氏や彼女という間柄であって、ニキビを理由に相手をdisったり、そういうコンプレックスを話のネタに侮辱するようなことがあれば、すぐに別れたほうが良いでしょう、破綻しています。

 

そして、僕の妻も然りですが、ニキビで悩む方が口をそろえて言うのが、「汚いから」というフレーズ。

 

これは、私も妻と付き合い始めた当初、いや、付き合う前からだったと思いますが、全力で否定させていただきました。丁重に破り捨ててください、そういった言葉は。

 

むしろ人の何倍も肌に気を配り、どうしたら清潔に保てるのか、どうしたらニキビが増えないようにできるのかと思案し、常にその繊細な思いを纏い、配慮され尽くした肌の、どこをどう捉えれば汚いという形容詞をつけられようか。いや、付けられまい。

 

上記は少し皮肉にも聞こえてしまうかもしれませんが、そもそもニキビは不衛生な産物ではありませんよね。それは常識です。私もアトピー持ちですので、肌に湿疹ができていることは幼少期から慣れていますが、いずれも不衛生が原因などではありませんでした。

 

いつも、その様を「汚い」と罵るのは、心無い精神破綻者です。

 

たかがニキビなのに、人にどう見られているかとか、触ると汚いと言って予防線を貼るような繊細で気配りのできる女性に、汚いという言葉は全くもって似合わないでしょう。

 

私は、そうやって自分のニキビに悩みつつも、人への配慮を忘れない妻が好きですし、そういった心意気がとても美しいと思っています。そして、そんな表向きの配慮とは裏腹に確実に介在しているコンプレックスすら愛おしいものです。実に人間らしい、弱さをしっかり知った、人の弱さに対して寛容な証拠ではありませんか。

 

だからこそ、あなたの魅力や美しさはニキビなどでは霞まない。

 

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ニキビケアに全力で投資しよう

 

ニキビ自体が人の美しさを左右するものではない、これを前提として、とはいえコンプレックスになっていることがほとんどです。その証拠に世の中にはニキビケア用品がごまんとあります。

 

そして、その値段もピンキリ。

 

高級なものですと、月額数千円から数万円かかるものもあり、1回キリならまだしも、継続的に使用しないと効果が出ないものもあります。その逆で、非常に安価で手に入るものの、一向に効果がみられないもの、「これ、いいかも」と最初は思っても実際には根治には至らないもの等、実に様々だと思います。

 

私はこのニキビケア市場に対して思うこと、そして妻にも常々伝えていることは、「ケチらない」ということです。

 

勿論、価格が全てではないと思いますし、中には多数の詐欺的用品もあることでしょう。しかし、「これで、効くかな?・・・」と疑心暗鬼の状態でいるよりは、自分で選んで試しているニキビケア用品であれば、少し高かろうが、その効果・効能に全幅の信頼を寄せられるようでないと意味がないと考えています

 

また、私の妻がよく言うのは、「ニキビケアなんて自分のものだし、無駄遣い」、「高いからちょっと気が引ける」というフレーズですが、ニキビケアが無駄使い、余計な投資だとは到底思えません。

 

女性でなくとも、顔は常に露出している自分の最も対外的な身体のパーツです。その見え方やコンプレックスに対してお金を使うことが無駄な投資なはずがないでしょう。

 

例えるならば、女性が化粧をすることは無駄遣いなのでしょうか。男性が髭を剃ることは無駄遣いなのでしょうか。事態は全く同じことです。また、自分に自信を持つことは最も大切な活力の源泉です。

 

女性に限定して言えば、美は生きることや生気に直結するものです。つまり、スキンケアにお金をかけることは生きることです。何度も言いますが、これは無駄な投資では決してありません。

 

まずは経済的にニキビケアを躊躇あるいは妥協している場合は、絶対に無駄な投資ではないということ、そして後述しますが、それが金額や評判で担保できるものであれば、信頼のおける・疑う余地のないニキビケア用品を選択するということ、私はこれを全力で支援します。

 

もっと稼いで、
もっといい用品を使わせたい

 

「ニキビケア用品に全力で投資するべき」という持論を妻に対して展開する時、改めて自分の不甲斐なさを痛感します。

 

 

いなだナウ
そうだな、

経済的な理由で

躊躇しているなら

買ってあげればいい話。

 

 

その通りですね、妻が悩んでいるのであれば、ニキビケア用品で納得のいくものを使わせてあげれば良い話です。しかし、それができていない自分が本当に情けないです。

 

妻の性格ですから、仮に私が今の何倍も稼いでいる人間だとしても「買って」とは言わないでしょう。自分の仕事に誇りを持って働いている妻は、経済感覚も夫婦であっても自立している部分が多分にあります。そのため、夫である私に何かを買うようにせがむことは決してありません。

 

だからこそ、だからこそ私がシレっとプレゼントしてあげたり、問答無用でニキビケア用品を発注してあげないといけないのです。何故それができないのか、勿論経済的な理由もありますが、100%無理な訳でもありません。

 

しかし、やはり今の私が負担するとなると、結局妻が私の財布事情を心配するのがオチです。つまり、何といっても私の収入のレンジを上げないことには話にならないのです。

 

偉そうなことを言っていますが、妻の悩みを一緒に解決する一手を講じられていない、しかも経済的な理由で、こんな情けない状況の私は本当にダメな夫です。

 

ということで、このブログも今現在月々1,500円くらいの収益が上がるようになってきました。最もニキビケア用品で有名なプロアクティブが月々10,900円とのことですので、あと10倍の収益を上げる努力が必要です。ここを当面の達成目標として、月々のプロアクティブ代を捻出できるようにします。

 

社畜時代
いやいや、

ブログ以外でも

年収レンジ上げろよ;;

 

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信頼に勝る薬はない

 

値段の高いニキビケア用品を用いること、つまり経済的にニキビの悩みを解決する。これは大いに有効だと私は考えます。しかし、その効能や成分にどれだけの威力があるのかは全く分かりません。

 

では、なぜお金をかけること、市場で評価されているニキビケア用品を選ぶことがいいのか、これは商品への信頼に勝る薬はないからです。しかも、肌に関るトラブルは特に。

 

私はアトピーだったと先述しました。アトピーの人ならお分かりだと思いますが、私も冬になると毎年、めちゃめちゃ肌が乾燥して湿疹ができていました。更に社畜時代のストレスも相まって相当肌も荒れていました。

 

そのため皮膚科とは幼少期から付き合いが長いのですが、私自身が京都や東京、茨城、沖縄と様々な地域に住んでいたので、病院が一定しませんでした。しばらくは、その行く先で良さそうな皮膚科を見つけ、そこの先生が出す薬を塗っていましたが、なかなか肌の調子が良くなりませんでした。

 

結局、非常に非効率な話なのですが、どこに引っ越しても、地元茨城の皮膚科の先生(幼少期から通っていた)が処方してくれる薬を親から郵送してもらっていました。というのも、その皮膚科で処方される軟膏を塗ると、たちまち症状が落ち着いたのです。

 

これが先の移住先の皮膚科で処方される軟膏と同じものでも、昔から通う地元の皮膚科でもらう“容器”に入っていないと即効性がなかったのです。

 

つまり、同じ成分・効能の薬であっても、別の皮膚科からの処方だと効果が出るまで時間がかかったということです。厳密に言うと、処方云々ではなく、その“容器”たる見た目への安心感がネックだったようです。

 

これは、自身が信頼している、あるいは、「これで絶対に良くなる!」と信じて止まない薬であれば治癒のスピード、効果も格段に異なるということを意味しています。これを身を以って私は体験したのです。

 

皮膚という精神状況などに大きく影響する患部であれば、その治癒の速度にも大きな影響が生じるということは、あながち非科学的な話ではないのかなとも思えます。

 

そのため、私は肌に関する悩みは、治ると信じることが非常に重要だという持論があります。勿論、全く意味のない薬(成分的に)でも効くというわけではありません。

 

これらのことを纏めると、一般的に効果が出るとされている(つまり、成分的にも遜色のないニキビケア用品)と、そのニキビケア用品への“信頼”が合わされば、飛躍的な効果が期待できるのではないでしょうか。そして、その信頼は人からの勧めであったり、無論、価格等に影響されるものです。

 

お金をかけたからいいというわけではありませんが、掛けた投資分の期待は精神状態に相当ポジティブな影響を及ぼします。そしてことニキビケアには、この精神的にポジティブな効能は非常に効果的なのではないでしょうか。

 

とにかく、笑っていれば美しい

 

結局、お金をかければいいのか、といった感じになってしまいましたが、私の主張の基本に立ち返りますが、そもそもニキビで妻の魅力や美しさは霞まない、ということです。

 

どんなにコンプレックスだと感じていようとも、いつも優しく笑い、私や息子に対して最高の笑顔をくれる妻は、それだけで最高に美しい存在です。

 

そのため、悩んでいるのであれば一緒に解決する策を模索したいと思いますし、それが自分の経済力のなさ故に足踏みをしているのであれば死ぬほど努力をしないといけません。

 

但し、妻が笑顔を忘れてしまうような頑張り方や、ニキビケア用品に執念を燃やすことはしません。何度も言いますが、妻が笑顔でいてくれればそれで私は満足なのです。それは息子も同じでしょう。

 

皆が満足で、幸せであれば、私の妻の性格上、それが一番幸せな状態だと言えます。精神的に充足されている状態、満たされている状態、こういった精神衛生を保つことは、結果として妻のニキビケアにも大きく貢献するのかなとも思っています。

 

だから、とにかく笑っていれば、私の妻はいつも美しいのです。

 

最後は身も蓋もないことを言っていますが、どんな良薬も精神の充足や笑顔には敵わないということです。

 

それでは、また。