パパでも読みやすい、子供が喜ぶ絵本はコレや。

パパでも読みやすい、子供が喜ぶ絵本はコレや。

 

どうもこんにちわ、INAZOOです。

 

世の中のパパさん。どうですか?お子様をナチュラルに寝かしつけられていますか?

 

 

いなだナウ
いや、

結構な頻度で泣かれるわww

 

 

無理に寝かせようとすると、嫌がるし、寝なさいなんて言おうものならば不機嫌になってしまい、寝る前に泣かせたりして怖い夢でも見てしまったらかわいそう・・・等々寝る前はパパにとっても鬼門ですよね。

 

とはいえ、寝かしつけをマスターできれば奥さんもだいぶ楽できますし、夜の時間にもだいぶ余裕が出てきます。何なら寝かしつけは俺がやるから、お前は友達と飲んで来いよ?と言わんばかりのできるパパを演出したいですよね。

 

そこで・・・我が家も色々やってみましたが、やっぱり寝かしつけには絵本が非常に効果的だということに行きつきました。

 

しかし、普段ママに読んでもらっている子供からすれば、ママの優しい声のトーンによる読み聞かせこそが落ち着きの源泉で、寝るために必要なものだとみなされてるかもしれませんね。

 

いえいえ、決してそうとは限りません。

 

子供はパパとママをそれぞれ違った役割や立ち位置として認識しています。例えば、ママは落ち着き担当、パパは遊び担当、といった具合にです。

 

したがって、絵本の読み聞かせにおいても、パパならではのエンターテインメント性、パパだからこそ出せるバリトンボイスで、お子さんを120%楽しませようと試みること、意識することが重要です。そうなると、一般的におススメされている絵本も良いのですが、パパが読みやすい絵本を特にチョイスすることが大切です。

 

では、いなだが息子相手に苦戦し、結果的にレギュラー化した伝家の宝刀の数々、とくとご参照ください。

 

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うんちっち

だーいぶ・・・フザけた名前とお下劣な印象を持たれるかもしれませんが、中身は決してお下品な内容ではありません。綺麗な起承転結で構成されたストーリーと、最後に「え!?」とするようなオチも付いてくる、実によくできた絵本です。

 

パパは得てしてママと違って、「うんちっち」というフレーズを恥じらいもなく言えるというポジション的優位性があります。ありますよね?w 子供は好きなんですよね、うんち・・・というフレーズが。ページをめくるごとにケラケラ笑ってくれるのは読み手としても非常に嬉しいものです。

 

寝る前にお子さんをほどよく笑わせて。笑顔のまま眠りにつかせてあげれば最高ですよね。

 

そんな笑えながらも中身のある、少し変わった通好みの本です。

あ、ひょい

これは本屋で見つけた時に衝撃が走りました。「あ、ひょい」て・・・。こんなにフザけた題名の絵本はないってくらい奇抜です。

 

内容はシンプル、子供がどこからともなく飛んでくるあらゆる「障害物をよける」という絵本です。読みながら、お子さんと一緒に身体を動かして、よける真似をすれば相当盛り上がります。

 

我が家の息子も、「あ、ひょい」といってよけるジェスチャーをするとゲラゲラ笑います。寝る前と言ってしまいましたが、泣いてぐずったり、ご機嫌斜めな時にでもばっちり笑います。

 

また、子供だけではなく、飛んでくるものが「え、それも!?ww」となってしまうくらい、大人もクスッと笑ってしまいますので、奥様や兄弟と一緒にベッドの上で読んでみると、盛り上がりますよ~。

 

少々理屈っぽいですが、絵本全体が黄色のデザインになっていて、子供も自然と注目してしまう色合いなんでしょうか、我が家ではこの本がボロボロになるくらいまで重宝しています。

だるまさんが

皆さんご存知、子供向けの名著、「だるまさん」シリーズです。

 

恐らくお近くの中規模な書店であれば間違いなく置いてあるであろう、あるいは、病院やラーメン屋の待ち時間にですら遭遇するであろう、言わずと知れた笑える絵本です。

 

その中でも我が家の場合は、だるまさん「が」が一番のお気に入りです。ページをめくるのを今か今かといった面持ちで、目をキラキラさせながら私の息子も視線を絵本に向けています。

 

こちらのだるまさんシリーズは、子供の好きなアクション、擬音、形態変化の全てを兼ね備えた万能コンテンツとなっています。つまり、どこかしらのページが子供に絶対刺さるといっても過言ではない内容です。いや、マジで。

 

こちらの本も基本的には笑えて一緒に真似ができるような絵本になっているので、パパにとっても腕の見せ所ですよね。ぜひ、ご家庭での面白い存在を狙って気合いを入れて読んであげてくださいね。

ほかほかぞうさん

いや~ほっこりしますね、このタイトル。

 

こちらの絵本は、お日様の出ている日に、動物たちが日向ぼっこをしている絵本です。ぞうさんをはじめ、次から次へと動物たちがやってきて、お日様のしたで「ほかほか」する内容です。

 

内容こそライトなのですが、お友達を受け入れてあげる優しさや、「ほかほかする」という大人が忘れてしまいがちの自然由来の究極的な癒しがこの絵本には詰まっています。

 

子供と一緒に読んでいると、結構な確率で大人も眠くなってしまいますが、そのくらいほんわか、のんびりできる絵本です。寝る前に親子で優しい気持ちになってみてはいかがでしょうか?

 

もう2歳数か月の息子ですが、未だにこの絵本にハマる時期があるくらい、長い期間楽しめるゆるゆる絵本です。

うしろにいるのだあれ
みなみのしまのなかまたち

さすが沖縄!と言いたくなるタイトルですが、こちらは「うしろにいるのだあれ」というシリーズものの絵本です。そのシリーズの中の南の島の動物篇といった立ち位置ですね。

 

お気づきでしょうか、表紙の鳥は、「ヤンバルクイナ」です。私も最初は気づきませんでした。この絵本は、捉え方によっては食物連鎖を体系的に抑えることができる内容(捕食シーンは一切ありません)です。

 

とまぁ響きが生々しいのですが、一切そんなことはなく、色々な動物の近くや後ろに、さらに大きな動物がいて、それを辿っていくと最後のオチがある、といった内容になっています。つまり、動物界における上には上がいるという概念を絵本を通して感じ取れるといった感じです。

 

私はこの本を読みながら、息子に「調子に乗んなよ?」的なオーラを出してます。上には上がいる、ということ。

 

なんか面倒くさい説明をしましたが、子供の好奇心や驚きを絶妙に刺激する内容となっており、寝る前のお子さんに読み聞かせれば、動物好きになってしまうのでは?というくらい様々な種類の動物が登場します。

 

私が沖縄に住んでいるのでシリーズの中でもこの本をチョイスをしていますが、内容としても非常に面白いのでその他のシリーズも含めてお勧めですよ。

 

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ぽんぽんポコポコ

ぽんぽんポコポコ。もう名前からして面白そうじゃないですか?そして少し笑えそうな・・・

 

少し小さめのお子さん(~1歳まで)向けの絵本の印象ですが、忘れた頃に本棚から息子も持ってきたりします。内容としては、色々な動物のお腹をぽんぽんポコポコするお話です。

 

それ以上でもそれ以下でもありません。とにかくぽんぽんポコポコします。

 

いわゆるリズム系絵本ですが、テンポも良く、お子さんも楽しみながら一緒にジェスチャーができる本ですね。

 

この本をお勧めする理由は、絵本を読んであげる時って、オチが難しいと感じませんか?つまり、本の読み終わりについて。楽しんでいるお子さんは、「まだ、読みたい!」って子も非常に多いと思います。かくいう我が家もそうです。

 

終いには大人が寝たふりをしてしまうくらい、好奇心に火が付いた子供は手が付けられません。という時に、この絵本は最後にオチがあります。なんか、読み終えたくなる内容、といった感じです。

 

リズミカルに読み進めていき、最後はおやすみと言わんばかりのオチで、お子さんも納得の「お終い」を迎えること請け合いです

 

うずらちゃんのかくれんぼ

ひよこさんとうずらちゃんがかくれんぼをするお話です。

 

とまぁこの辺で子供は好きそうな展開なのですが、読んでいる子供も一緒に隠れているひよこさんやうずらちゃんを探すことができます。一緒に探して、見つけたっ!と楽しめる内容になっています。

 

実はこの絵本、先日即位された天皇陛下が皇太子殿下であった頃、愛子さまのご自宅での姿を撮影された映像の中に映っていたものなんですね。

 

 

私も事後的に知りましたが・・・何と言っても皇室でも読まれているともなれば、絶対子供の発育にいいはず!なんて思いますよね。

 

確かに優しくて、穏やかな内容になっていますので、男の子でも女の子でも親子楽しく読むことができますよ。


 

さて、今現在2歳の息子に読んだ実績ベースでこれらの本をご紹介しましたが、子供は年齢に応じて趣味趣向が変化しますよね。我が家も今後、子供にヒットする作品が出てきたら適宜記事を更新していきます。

 

一緒にお子さんの寝かしつけ、楽しみながら頑張っていきましょう~♪

 

それでは、また。