ブランド毀損しないサボり方 in 会社

ブランド毀損しないサボり方 in 会社

 

どうもこんにちわ、INAZOOです。

 

いつも結構真面目に労働法や社会保険情報などを発信し、分かり易く、かつ合法的に働く人々の知識という武器を授けようとブログで情報発信している僕ですが・・・

 

 

やっぱり、権利とか義務とかっていうものを抜きにして、シンプルにサボりたい時ってありますよね。

 

それを我慢したり、あるべき論に苛まれて自問自答しているのが世の中にいる働き人の大半だと思います。

 

サボれる会社、いやいや、労働時間などに“裁量が与えられていて”、ライフスタイルや自身の集中力などの都合で、仕事への力の入れ具合を適宜調整できるような生活が理想ですよね。

 

でも、昔からある大きな会社であったり、経営者が時代遅れな場合とかは、結構こういうことって夢物語なケースって往々にありますよね。

 

例えば、未だに社員間で役職をつけて呼び合うカルチャーや、無駄な朝礼とか、極めつけはラジオ体操なんかをしてしまう会社、こういうところに多いですよね。サボり難き職場。

 

今回は、僕が実践している仕事のサボり方をご紹介します。但し、ただサボるだけでは芸がありません。

 

折角サボるのであれば、仕事しているばりに自分のプレゼンスが勝手に上がってしまうような、そんなサボり方を目標にしていきます。

 

キーワードは、「ブランド毀損しないサボり」です。

 

 

いなだナウ
サボりつつも、

ブランディングするって、

かなり無茶な話な・・・。

 

 

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ヘッドホンは友達

最初に言っておきますが、ヘッドホンを着けて、仕事に集中するのではありませんよ。

 

はい、サボるのです。

 

但し、ここは逆転の発想です。通常、ヘッドホンをして難しめな顔をしてモニターに目をやっていれば、それはもう紛れもなく、どこからどう見ても、いやはや控え目に言っても、提案書か企画書などの、集中作業をしている様にしか見えません。

 

音声を遮断するということは、自分の世界に入り込むことを意味します、これはもはや社会通念に匹敵する共通事項なので、この様子だけで仕事に集中しているように見えます。

 

とまぁ、ここまでは誰にでも実践することができる、あくまでカムフラージュです。

 

ここからが、ブランド毀損をしないテクニックですが、

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「タイピングをし過ぎない」ということです。

 

ついつい、仕事をしている感を醸し出したいがために、パチパチとタイピングに勤しみ、極めつけは見せつける、否、フロアに響き渡るように強めかつ情熱的にエンターキーを殴打している人、いますよね。

 

これは、ことサボりのシチュエーションでは、サボりの大敵でもある「きな臭さ」を誘発します。つまり、必要以上にタイピングなんかしている奴って、なんかウザいんですよ。音もその様子も全部が結構ウザいので、何か妙に際立って、目立ってしまいます。

 

いいですか、目的はエレガントにブランド感あふれた様子でサボることです。

 

そのためには、安っぽいポーズをするのではなく、15分に一度くらいのペースで畳み込むようにタイピングをし、それ以外は考える。という姿勢を採ってください。

 

いいんです。提案書や企画書なんて作らなくても、いいんですよ、Youtubeでマックスむらいチャンネルとか観てても。いや、僕も観てますよ。仕事中に観る、マックスむらいチャンネルって最高です。

 

ということで、渋くも集中した雰囲気を全身から放出し、15分置きに繰り出される烈火のタイピング、その刹那・・・ふと漏れるため息や、

 

小声の「しッーーーー!」という納得の吐息。こういった間合いを醸し出すだけで、相当できるサボリーマンにまで昇華されます。

 

 

 

ということで、いいですか・・・以下サボりの極意を記載します。印刷してポケットにでも入れておいてください。あるいは、スマホのカバー・ホーム画像にでもどうぞ。

 

 

刮目カモン!

 

 

どうですか? もう、何なら職場に意中のOLなんかがいたら、この方法でサボりつつ、今晩の社外デートに誘うバーやレストラン情報なんかをチェックしてみてください。

 

仕事もできる、しかも、女性を喜ばせるべくリサーチもしてる、こんなパーフェクト・ヒューマンになれちゃいますよね。

 

 

社畜時代
ヘッドホンて、

自由の翼なんだな。

 

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youtubeはBGMに

サボるといっても、あなたは仕事中に、何をしてサボりますか?

 

ここでの論点は、仕事をせずに何に時間を捧げるか、という点です。

 

一度しかない人生です、気持ちが乗らない仕事に貴重な一日を奪われるのも癪なので、もっと自分にとって有意義なものに時間を割くことに専念しましょう。

 

おそらく、僕も含めて、その代表格が「Youtube」ですね。

 

まぁ、好きなことで、生きていく的なこと言ってるので、サボり中に割く対象としてはうってつけですよね。しかも、動画数は無限大に広がっていますので、腰さえ痛くならなければ、始業開始から終業までエンジョイできちゃいます。

 

さらに、先述した「ヘッドホン」との相性が非常に良いというのも特筆すべき点といます。

 

しかし、いくらそれっぽく振舞って、ブランド感出しつつサボっていても、ふと目に入ったあなたのモニターから、Youtubeの画面や動画視聴している様が見えてきたら、一巻の終わりです。

 

「あいつ、Youtube見てる。」

 

これで、これまでブランド感出しつつサボっていた努力も水泡に帰してしまいます。怒られるのなんて痛くも痒くもないと思いますが、これまで培ってきたあなたの職場でのブランド(仮初め)が音もなく崩れていってしまうのは、僕としても何としてでも防ぎたい事案です。

 

ということで、まず、基本的には、ブラウザのタブにYoutubeを忍ばせておいて、音声のみで楽しむようにしましょう。

 

そして、忘れてはいけないのが、先述した通りの鬼気迫る表情とたまに繰り出すタイピングです。特に、面白い動画を観ている場合は、笑いが込み上げてきてしまうので、口に手をやって限りなく険しい表情を心がけましょう。

 

いいですか、笑いと泣き顔は紙一重ですが、鬼気迫る表情もまた然りなのです。

 

社畜時代
音声のみって・・・

別にYoutubeじゃなくてよくね?

 

はい、勿論、Youtubeを視聴することをあきらめ、音声のみで楽しめと言っているわけではありません。それでは、ただ誤魔化しているだけ、隠しているだけになります。

 

いいですか、ここからは次項の「ショートカットキー」を駆使して視聴していきます。

 

ショートカットキーをマスターせよ

ここからは割とテクニカルな側面の話になってきます。

 

ヘッドホンをして、鬼気迫る表情を醸し出しつつ、多すぎない絶妙なタイプ数を繰り出し、Youtubeをブラウザのタブに忍ばせておく。

 

ここで覚えて欲しいショートカットキーは二つです。

 

まずは、ブラウザを切り替えるショートカットキー、「Ctrl + Tab」です。これを駆使すると、一瞬前まではマックスむらいチャンネルを観ていても、すぐさま適切なWebサイトに画面を切り替えることができます。勿論、事前にYoutubeタブの脇に、真面目そうなサイトを用意しておくことが前提です。

 

 

Ctrl + Tab

 

ここで一点注意事項ですが、ショートカットキーの扱いが慣れていない人は、結構わざとらしい感じになりがちです。再三述べていますが、いかにブランド感を出しつつサボるかが肝なので、とにかく普段の仕事の時からショートカットキーをマスターしておいてください。つまり、ショートカットキーを普段から使いこなしている感、流れるようなタブの切り替え、これが絶対条件です。

 

 

次は、ブラウザのタブだけではなく、アプリケーションを切り替えるショートカットキーです。それが、「Alt + Tab」です。これは普段の仕事でも使われる方は多いのではないでしょうか。新入社員の君、早くこれは覚えなさいよ。

 

ということで、このショートカットキーを使えば、ネットサーフィンしていたのに、一瞬にしてエクセルやパワポ、フォトショなどの仕事用のツールを使っていたように魅せることができます。これも何食わぬ顔でやってのけてのブランド感です。

 

 

 

Alt + Tab

 

 

ちょっと厳しいことを言ってしまえば、ショートカットキーを使いこなしていないような青二才の人間が、そんなかっこよくサボれるはずがないわけです。いいですか、カラ営業して満喫でサボるのとは訳が違いますよ?会社でサボるからこそ、ブランド感があるのです。あいつ、仕事できるな。と思われながらサボれるのです。

 

サボりの道も一歩から。

 

ブランド感のある、WEB閲覧方法

最後に、ショートカットキーを使いこなしてブラウザのタブをナチュラルかつ何食わぬ表情で、かつ極小ボリュームのタイプ音だけで切り替えることができたのであれば、最後の仕上げです。

 

切り替えたタブの先が、クソつまらん個人雑記ブログ(僕のブログのような)であったら、それは全然ブランド感が溢れません。いいですか、あなたの後ろを通った同僚、後輩、上司が、チラりあなたのモニターを見て・・・

 

「あ、こいつ・・・できる。」

 

と思われないといけません。

 

そこで、現時点で“できる感”を出せるサイトをご紹介します (僕のキャリア上、マーケ系とSIer系に限定です)。

 

Pinterestが放つできる感

 

WEB業界や広告業界の人であれば、Pinterestを開いておけば、仕事しつつも適度に遊び、適度にアイディアを収集してる印象を出すことができます。大きめのインチのサブモニターなんかで常にこれ出しておくと、完全にクリエイティブな雰囲気を出せます。

 

というより、この業界の人であれば仕事中にYoutubeを見ても全く問題ないですかね。すみません。

 

ただ、どうしても仕事をしないといけない局面や逼迫している状況にも関わらず、どうにもサボりたくなっちゃう時ってあるじゃないですか。ブランド感を出しつつに、仕事と全く関係ないことをしてサボる時にはPinterestはお勧めです。

 

案外サボってる中で新たなアイディアなんかが湧いてきちゃうことがあるいい意味でのアクシデント性が、まさにお勧めなポイントです。ブランド感を出してサボってる人って、結局仕事ができるわけです。たぶん。

 

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シリコンバレー系ベンダーのサイトのできる感

SIerとかの業界でいえば、正直、シリコンバレー系のベンダーのサイトを見ておけばとりあえずかっこがつきます。

 

日本のメーカーとは比じゃないくらいに、かっこいいし、できる感溢れるWEBサイトです。

 

毎日どこかのベンダーの一つはタブに忍ばせておけば問題ないです。

 

 

日本BM HP

 

 

シスコシステムズ HP

 

 

 

パロアルトネットワークスHP

 

 

 

いかがでしたでしょうか、ブランド感を出しつつにサボる方法。

 

結局は色々なツールや情報を駆使しつつ、それを普段から使いこなすことで、できる感は勝手に出てきます。

 

マックスむらいチャンネルの隙間を縫って、カムフラージュ的に閲覧していたPinterestやシリコンバレー系IT企業のサイトなどから、実際に仕事をするときに役立つ情報なんかが落ちていたりすることもあるわけです。

 

正に効率よく、ブランド感を出しつつサボり、結果としてブランド感が本当に出ちゃう、という理想的展開も期待できそうですね。

 

それでは、また。

 

 

 

社畜時代
仕事しろ。