Udemyで大体のことができるようになる。

Udemyで大体のことができるようになる。

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どうもこんにちわ、結局、まじめなブロガーのINAZOOです~。

 

僕は元々ブログも、写真編集も、動画編集も何もできない男でした。

 

元々(沖縄移住前)の僕は、SIerでゴリゴリの営業でしたので、使えるツールといえば、エクセル・パワポ・ワードといったOffice系ソフトのみでした。

 

社畜時代
パワポもトリミングの仕方を知らなかったけどなwww

 


 

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こんな人にはUdemyを

 

まずは冒頭で僕の沖縄移住前のスキルを整理します。僕と同様のスキルしか持たない非エンジニア、ゴリゴリ営業の方って多いのではないでしょうか?

 

Office系ソフト

Word、Excel、PowerPoint

→資料作成、見積書作成、各種統計・集計、ドキュメント作成全般が可能

 

プログラミング系

① Java

→新卒時の3カ月間、研修で扱う。むしろ経験なしと言った方が早い。

② Windows / Linux Server

→新卒時の1カ月間、研修で扱う。だから経験なしと言った方が早い。

 

ネットワーク系

→CCNA(Cisco Certified Network Associate)

 

 

こんなところでした。

 

 

社畜時代
何気にインフラ系の操作は多少できるんよ、俺。

 

いなだナウ
研修の時だけで、実践では使えない座学知識だよな。

 

 

という具合に座学系の知識は一通り、新卒研修時代に体験はしていますが、使いこなすようなレベルではなく、とりわけ、「Adobe」系ソフトに関しては触れることなど一度もありませんでした。

 

 

そのため、沖縄に移住するまでは・・・

 

 

社畜時代
え?Adobe・・・?PDFのでしょ?

 

みたいなノリでした。ていうか、そもそもWordpressすら知りませんでしたwww

 

最初はWordのかっこいい言い方と思ってました!

 

 

そんな僕が、WEB業界の人間になり、WEBに強いというポジションで現在の広告業界に入ることができたのも、あるサービスのおかげでした。それが、

 

 

Udemyです。

 

 

会社終わりや休みの日、業務中の隙間時間などの空いている時間を使って、Udemyを活用した勉強をしていました。

 

というのも、WEB業界って、インフラ業界と違って、普通にプロデューサー(営業のような存在)でもAdobe系のソフトが触れる人ってざらにいます。

 

要は結構な確率でオールマイティで、多少の操作や微修正ができちゃう、って人が多いです。

 

僕は最初、Webプロデューサーという仕事を、単なる営業だと捉えてこの業界に入ってきました。案の定、調整野郎だった僕の営業スタンスでは全く歯が立たちませんでした。

 

そんな、根っからのインフラIT営業野郎だった僕が、WEBサイトがどうだの、動画がどうだのって話ができるようになった、むっちゃお世話になったサービスを今回は紹介していきます!

 

 

社畜時代
こんなブログ運営してるんだから、

よく勉強したよなww、本当・・

 

 

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Udemyとは

udemy

↓ 公式Webサイトをみてみる ↓

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

Udemyは、2010年に開始された、eラーニングサービスです。

 

端的に説明すると、講座代を払えばインターネット接続だけで様々なジャンルの講座を受講することができるサービスです。しかも、アーカイブ配信なので、自分の都合のいい時間やペースで自由に学習を進めることができます。

 

 

社畜時代
なんか、講座受けるのも高そうだなぁ;

 

いなだナウ
いつもセールやってるから、1,200円くらいで受けられるよ。

 

 

また、配信されている講座も、プログラミングはもちろんのこと、デザインやマーケティングなどのビジネス系、資格系も含めた非常に多彩なジャンルが提供されており、その中から好きなもの・学びたいを選ぶことができます。

 

さらに、Udemyの主な特徴として、個人でも授業・講義の資料を用意すれば講師として発信することができるという点です。使用される資料は、講義の様子を収録したビデオ映像やパワーポイントやPDFなどの文書資料などもあり、講座などによってそれぞれ分かり易い形で提供されています。

 

つまり、全て同じフォーマットやテンプレで講座が用意されているのではなく、配信者(当然、講師としてのプロです)によって、あるいは内容に応じて提供教材や進め方が異なるということです。

 

また、Udemy側が認めれば誰でも講座を配信できるという特徴は、配信されている講座の分かり易さや質も担保、あるいは向上させてくれます。それはそうですよね、配信する講師側もよりたくさんの人に受講してほしいので、分かり易さやニーズに敏感になります。そういった効果もあり、講座自体もとても分かり易いです。

 

現在日本においては、ベネッセコーポレーションにより運営されているので、企業の信用度しても非常に高く、多数の企業内研修などの場でも使用されているeラーニングサービスです。

 

Udemyの良いところ①

 

Udemyの良さはやはり、その講座のバリエーションにあります。

 

実際には、55,000以上(2018年9月時点、参照元:HP)もの数の講座があるようです。

 

こういったビジネス系のスキルを学びたいと思う時って、会社の無茶ぶりによる担当部署変更だったり、スキルを習得して独立したい等々、かなり切羽詰まっていたり、ポジティブな動機が多いと思います。

 

そういったポジティブで「変わりたいっ!」と思えている状態で、講座が少なかったりしたらげんなりしますよね。また、やりたいカテゴリによってサービスを切り替えたりするのも面倒ですし、できれば一つのサービスで全て賄える方が断然いいですよね!

 

スクールオブ俺
俺も机に向かう気になるのは一瞬ww、それ逃すとダレる・・・。

 

そういった意味では、だいたいやりたいことに関わる講座がUdemyには存在します。そのため、上がったモチベーションを逃すことが少ないです。まさにモチベロスを防ぐサービス。

 

ちなみに僕も、Webデザインやコーディング、動画編集などの領域を学ぶのに、全てUdemy一つで学習しました。

 

このように、「だいたいの講座がある」、これが最大のメリットです。

 

Udemyの良いところ②

 

二つ目の良いところは、動画視聴スタイルと、質問コーナーの充実です。

 

動画視聴型の学習は、この手のサービスでは標準仕様ですが、いつどんな時でも、どんな端末でも受けることができる点、かつ、リアルタイム配信ではないので、変に煽られるようなこともなく、自分のライフスタイルに合わせて視聴したり、見直したりすることができる点が、非常に使い勝手が良いです。

 

「リアルタイムの講義の方が良い!!」っていう方もいると思うんですが、僕は個人的に、座学のようなものって煩わしいタイプです。ていうのも、講師とかに煽られるのも、周りの生徒がいたりするのも煩わしいと感じてしまうタイプなので、自分のペースで集中して学習したい方にはうってつけです。

 

僕は通常業務の隙間時間とかに取り組んだりしていました。デスクワークやお昼時のちょっとした時間とかに視聴するのにも、非常にマッチしています。

 

また、動画視聴時も、再生速度を調整することもできるので、尚のこと使い勝手が良いです。

 

とはいえ、一人で黙々とやるのも、分からないことがあって壁にぶつかり、解決ができないとなると、典型的な挫折ルートを辿ってしまいます。そのため、その辺の対策はしたい・・・と思う方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

スクールオブ俺
何度もそれで挫折してるよ、俺ww

 

安心してください、大丈夫です。

 

各コースごとに質問板があり、他の方が投げている質問をフォローすることもでき、同様の質問をしている人に向けた回答をウォッチして、自分が質問しているかのように回答を閲覧することができます。

 

こういった、「使い勝手の良さ」「相談のし易さ」は正に特徴的な機能の一つといえるでしょう。

 

Udemyの良いところ③

 

3つめの良いところは、「豊富な教材」です。

 

Udemyの基本的な受講スタイルは、先述した通り、動画を視聴しながら、PCの前で自分も手を動かして学ぶ、といったものです。

 

そのため、基本的にはPCと各種ソフト(PhotoshopやPremiere proなど)さえ用意していれば、講座で使う教材(サンプルコードや写真など)はコース側が提供してくれるので、何か課題などを作るうえで、別の素材などを購入する必要も全くありません。

 

また、基本的に、1講義で作るデザインデータやソースコードはサンプルとして配布されますので、自分の作業データと正解データを見比べるなどして、さらに理解を深めることもできます。

 

社畜時代
「答えを見る」という学習法はかなり効果的だな。

 

このように、最低限のものさえ自分で用意すれば、すぐに学習をスタートすることができるのはありがたいですね。また、自分の作業が本当に正しいものだったのか、どこが違っていてうまく動作しないのか等が分かることは、挫折を防ぐ大きな効果があります。

 

また、よくある話ですが、紙のテキストとかってあっても読まないですし、紙テキストがあるだけで学習をした気になったりしがちです。せっかくお金を出して受講するのであれば、しっかり集中できるものでないともったいないですよね。

 

 

それでは、具体的に僕が受講した講座について紹介していきます。あくまでサンプルですので、講座内容などを調べてみて、ご自分に合ったものを購入されるのに役立ててみてください!

 

↓ 公式Webサイトをみてみる ↓

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

ウェブデザイン

 

まずは、ウェブデザインということですが、僕が受講したのがコチラの講座でした。↓

 

https://www.udemy.com/share/10077cAkMddFdWTHQ=/

 

【学習項目】

  •  Web知識
  •  Photoshop
  •  Webグラフィックデザイン
  •  HTML / CSS
  •  実践的なコーディングなど

 

Webデザイナーとして働いたり、自分1人でサイトを作り上げるのに必要な、全ての基礎スキルが含まれています

 

で、僕がこの講座選んだ目的としては、決してWebデザイナーになりたかったわけではありません。

 

簡単なブログやLP(ランディングページ)くらいであれば、自分でワイヤ―フレームなどを使った構成を組める、あるいは、粗々なデザインを作ることができる、といったように、一人でできる範囲をもっと広げたいなぁ・・・と思って購入しました。

 

これはいずれ記事化しますが、Webプロデューサーとしてやってく上では、コーダーやデザイナー、ディレクターとの連携が欠かせないのですが、よりディレクター寄りなポジションで、制作チームやクライアントへの対応ができるようになりたいなぁと思ったのが最初の始まりでした。ですので、ITインフラ営業野郎だった僕は、当時藁をもすがる思いでこの講座を購入したものです・・・。

 

結果、この講座は本当に購入してよかったです、というより、今の僕がいるのも、この講座と出会ったからと言えっても過言ではありません。

 

もう、講師の田村さんっていう女性の方の声を聴いたら泣いてしまうかもしれませんww

 

 

そのくらい、人生を変えてくれました

 

 

具体的には、軽いバナーやSNS用のコンテンツ素材などは自分で加工ができるようにもなりますし、制作会社などへのサイト修正や編集依頼などの際にも、どこをどう直せば良いのかが分かるようになるので、コミュニケーションが格段にしやすくなります。

 

また、この「どこをどう直せば良いのか」っていうのがある程度わかるようになると、こちらも主体的に、デザイナーに対して「こうしたい!」っていう意思を伝えることができるようになるので、ワンステップ上がりたいWebプロデューサーには必須スキルといっても良いでしょう。何より、この辺のスキルがあると、仕事がもっと面白くなりますよ。

 

そもそも、このブログはWordpressのテンプレートを使用していますが、テンプレートのカスタマイズをすることができるのも、このコースで学んだことが活きているからですね。

 

バブリー
この講座があったから、俺はこうしてブログの行間で生きていられるわけなんだな。

 

膨大にあるソースコードやディレクトリの中で、どの部分をいじればサイトが変わるのかが分かる、これはとても重要なスキルです。

 

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動画編集

 

次は、動画編集スキルです。僕が受講したのがコチラの講座でした。↓

 

https://www.udemy.com/share/10077cAkMddFdWTHQ=/

【1日完結】Premiere Proの使い方~動画クリエイターコース~

 

何といっても、この講座の講師であるOMOKAGETVの森田氏の説明が、独特のリズムと癒し系なしゃべり方で、僕にはとても心地よい講義でしたww。

 

無論、内容はとてもシンプルで、全ての講義を受け終わるとすぐに、Premiere proをいじって簡単な動画を作れるようなレベルにまで押し上げてくれます。

 

まぁ、基本的な操作説明とワンポイントアドバイスといった印象ですね。

 

但し、先のWebデザインの講座もしかりですが、この手のサービスは一回一通り学習をしたのちに、がんがん実際に自分の手を動かしていろんなものを作ることで上達していくものです。

 

ちなみに、この講座を受けて僕が作ったのはこんな動画です。

 

実はいなだ、youtubeで酒を呑んでるだけの動画を配信するという活動をしている時期がありまして、その時のプロモーション用の動画を編集しました。この程度のクオリティであれば、この講座を受けてもらえれば速攻でできるようになります!

 

ってか、僕よりセンスが良ければ、もっと良いものが作れます!ww

 

ちなみに、今は動画がなくてはWebプロモーションが語れない時代です。

 

SNSもWebサイトも、ディスプレイ広告も、動画フォーマットが主流になっているので、Photoshopがいじれる人であれば、同様にPremiere proもいじれるようになっておいた方が、活躍できるシーンが格段に広がると思います。

 

というより、撮影してきた素材をつないだり、トラックを乗せたり、テロップを入れて、キーフレームで軽いアニメーションを入れる、みたいなことができると、プロに頼むまでもない(予算かけられない案件)事案などで、自分一人でも様々なことができるようになりますので、社内外でも非常に重宝される存在になれます。

 

ウェブサイトマークアップ

 

 

最後に、ウェブサイトのマークアップスキル、具体的にはスマートフォン対応のできるスキルを習得するために受講したのが、こちらの講座です。↓

 

CSS3+メディアクエリで「レスポンシブWEBデザイン」サイト作成をマスターする

動画同様に、現在外すことができない要素、いやむしろ必須条件が、スマートフォン対応です。

 

Webサイトもモバイルファーストを心がけて制作をしないと、Google先生自体からも嫌われて、SEO上不利になることは有名です。

 

そのため、現在Web業界にいる人の共通理解として、このレスポンシブデザインの実装方法や仕組みは抑えておいて損のない知識です。

 

僕も自分でサイトを作ろうと思った際に、先述した「未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース」学んだあとに、もう少しレスポンシブデザインについての知見が必要だなあ・・・と思って受講しました。

 

で、実際に受けてみての所感ですが、むしろ、これと併せて受けていないと今のユーザーがストレスなく使えるWebサイトを作ることはできない、といった印象です。

 

やっぱり、基本的にはWebデザインの知識とHTML/CSSの知識と併せて、メディアクエリなどに代表されるレスポンシブデザインの実装方法は必須項目だと捉えた方が良さそうです!

 

その中でもこの講座は、レスポンシブWEBデザインの理論と技術をとても丁寧に、基本的な部分から解説をしてくれます。個人的には自分の親父からプログラミングを教えてもらっているような感覚になれましたwww

 

さらに、作業の進め方・一般的なフレームワークも併せて講座内で紹介してくれるので、具体的な制作フローのイメージができ、とっても勉強になります。

 

ざっくりと、「今回の与件にはスマホ対応」といってエンジニアに相談をしていたWebプロデューサーなら、仕様の深い理解と予算や工数量のイメージも把握し易くなってくると思います。

 

つまり、客先などで与件を聞いた際にも、作業ボリュームなども理解した上で会話ができるようになり、社内と顧客の不要な板挟みに合うことも減ってくると思います。

 

その他

 

ここまでで、Webプロデューサーとして1UPすることができる内容をだいたい網羅できるものとなっています。

 

しかし、一人でWebサイトを作れるようになってくると、「もっとこうしたい」とか、「他のサービスやDBと連携させたい」、「Webサイトにもっと動きをつけたい」など、技術的に欲深くなるものです。

 

そんな時に、バックエンドに関するよりシステム領域に近いところを学習するときにおススメな、入門講座であるこちら↓もおすすめです。

 

【世界で30万人が受講】フルスタック・Webエンジニア講座(2017最新版)

 

【学習項目】

  •  HTML5 / CSS3
  •  Javascript
  •  jQuery
  •  Bootstrap 4
  •  Wordpress
  •  PHP
  •  MySQL
  •  API

 

そこまでゴリゴリのプログラミングの内容でありませんが、各言語やツールの概要や触りの程度の理解は得られます。いずれもWebサイトをよりリッチに、素人から抜け出すためには必須のスキルですので、余力があればチャレンジしてみてください。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

Webに関する知識は、もはや、どんな業種であれ集客や自分のビジネスを表現する技法として欠かせない要素になっています。

 

何なら、この辺の基礎知識を持たない、SIer時代の先輩や上司、同僚ってこれからどうやって生きていくのかな?って思います。

 

 

社畜時代
言い過ぎだろ!w 言い返せないけど。

 

 

これからWeb業界に入る方でも、事業会社でWebマーケティング担当になった人など、立場は様々だと思いますが、これからの時代を生きる人間として、Udemyを活用して、スキルアップされることをおすすめします!

 

それでは、また!

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