退職は電話やメールだと失礼?いや、無断なのが失礼なのです。

退職は電話やメールだと失礼?いや、無断なのが失礼なのです。

 

どうもこんにちわ、INAZOOです。

 

 

いきなりですが、仕事を辞めたい、退職したいと思った時、誰しもがよぎる想いってありますよね?

 

 

「入社して未だ○年なのに・・・」

 

「上司に言いづらい。」

 

「同期や先輩に合わす顔がない・・」

 

 

または、辞めさせてもらえない場合だってあると思います。例えば、「未だ判断するのは早い」とか「3年我慢すれば景色は変わる、俺もそうだった」のような、謎の引き留め策。

 

 

実は先述した会社や家族、友人などの周りの目を気にして辞められない場合以外にも、この辞めさせてもらえないようなケースも非常に多いみたいです。その証拠に最近だとこんな便利なサービスもあるようですね。

 

業界1位の退職代行「SARABA」

 

これ、僕が23歳くらいの時になんでなかったんだろ・・・って思うくらい救世主ですよね。当時は悶々とし過ぎてだいぶメンタルを病んでいました。しかし、こういった退職代行サービスを使うことや、電話やメール、親に代弁してもらう等、退職時のマナーを気にする人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

一言だけ言わせてください。

 

 

 

気にしなくて良いので、さっさと辞めましょう。

 

 

 

ちょっと見放しているような言い方ですが、決してそうではありません。あなたの人生は一度きり、今やっている仕事なんて長い目でみたら大したことではありませんし、もっと自分が輝けるかもしれない、ここではダメだ!と思ったのであれば、その思いを信じて行動した方が断然いいです。

 

いいですか、割れた茶碗は二度とは元に戻りません。つまり、一度疑いや辞めたいという思いが生じてしまい、それに悩むようなことがあれば、万が一何かのきっかけで思い直しても、いずれ数年も経たないうちに同じ思いが蘇ってきます。

 

就職して3年も経っていないからなんて言って、不安やストレスを抱えたまま今の職場にすがっていると、いつの間にか機を逃して取り返しのつかないことになってしまいます。というより、人生生きていて、取り返しのつかないことなんてありません。生きている限り、特に仕事は何とでもなりますし、いくらでもリカバリーができます。だから後悔することを恐れてはいけません。

 

あなたを抜いて行った同級生や同期、この手の人たちはいくらでもまた抜き返すことができます。

 

とはいえ、退職する際には、そのタイミングや方法について悩むのも当然です。そのくらいの方があなたはまともなビジネスマンだと言えます。そのくらい相手のことを配慮し、マナーを重んじようとする人であれば、これから先、転職をしてもきっと成功できます。

 

しかし、会社を退職するという行為自体は、こちらからの申し出であれば何ら違法性はありませんし、あなたが自由に行うことができる権利です。不安に思う方はコチラをご覧ください。

 

 

全く気にする必要はありませんね。

 

ということで、悩んでいる時間がもったいないので、サクっと今の会社を辞める方法や、それがいかにモラル的にも問題ないことなのかも含めて解説していきます。

 

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失礼なのは無断であって、
電話やメールといった手法ではない

辞めたいけど、言いづらい。「明日言おう」と思って眠り、朝になると言いづらくて先延ばし、これを繰り返してズルズルとストレスを溜めたまま仕事を続けてしまい、最終的には朝起きれなくなったり、会社に向かう足が止まり、どうにもこうにも会社に行く気が起きない、いわゆるうつ病になってしまうケースが多々あります

 

こういったケースに、「社会人としての自覚に欠ける」などと言うのは簡単ですが、当の本人からすればそんなことは百も承知であり、そういったモラルがあるからこそ、言いづらい状況にストレスを感じているわけですよね。その通りです、誰だって会社を辞めるということは言いづらいものです。僕の場合、会社を休むことですら相当言いづらい気持ちでした。

 

お恥ずかしい話ですが、僕も新卒入社した会社を辞める前、しばらく上司や会社の連絡を無視している時間がありました。これは先述した通り、「辞めます」と言い出せずにその思いを繰り返した結果、会社に行くことから逃げてしまい、自暴自棄になってしまったという感じです。

 

そして、今だから思いますが、メールでも電話でも何でもいいから、上司に会社を辞めたいという意思だけは何よりも先に伝えるべきでした。この意思表示こそがマナーとして重要なのであり、手法については然程重要ではないということです。

 

まず無断であることのデメリットです。当然会社は簡単に労働者を解雇することはできませんが、このように無断欠勤が続いた結果の解雇であれば、その解雇通知は「客観的に合理的な理由があり、社会通念上相当である」と認められ、至極妥当なものとして効力を持ってしまいます。

 

「早く会社を辞めたいのだから好都合だ!」と思えるかもしれませんが、あなたにとっても大きなデメリットがあります。それが、離職後の雇用保険です。一般的に言う「失業手当」というものですね。この失業に伴う基本手当は、主に雇用保険の加入期間や離職理由によってその額や受給できる期間が変わってきます。本記事の主旨とは逸脱するので別途紹介しますが、懲戒解雇の場合は、受給期間が制限されてしまい、結果としてもらえる額が減ってしまうことになります。

 

今はあまり考えられないかもしれませんが、会社を辞めて休息する場合でも、転職先を決める場合でも、離職中には容赦なく住民税や社会保険料の支払い義務が発生します。これがまた非常に痛い出費なので、後々この基本手当のありがたみが身に染みてきます(・・・実体験上)。

 

そのためにも、“無断”で休む、あるいは、無断でフェードアウトしようとするのは辞めましょう。あなたにとっても上記のような大きなデメリットがありますし、会社にとってもあなたが辞めるのか・辞めないのかという判断が付かず、大きな損失を招きます。

 

非常にドライなことを言ってしまえば、ズルズルと辞意が分からないまま手続き上雇用し続けるのと、スパッと退職に双方合意して次の人員を補填するのに予算を割くのとでは後者の方が圧倒的に会社にとってもメリットはありますし、機会損失も防げます。また、先述した通り足止め策を執るような企業であればそれは不当な行為であるので、後述する方法等で退職した方が長い目で見ても両者メリットがある話です。

 

そのため、会社に対する実損という観点からみて、マナー違反なのは「無断」でいることだと言えます。

 

何度も言いますが、決して電話やメールという手法が無礼なのではありません。これはあくまで何だっていいわけです。むしろ、この手法で悩んでしまい、ズルズルと結論を後ろ回しにしてしまう方がマナー違反ですよね。また、本人が文書等で辞意を表明しなくても退職ができるからこそ、退職代行というサービスも存在(勿論、合法です)するわけですし、社会的にもより一層ニーズが高まっているのだと言えます。

 

重複しますが、退職時のマナー違反は「無断」だということであり、手法(電話やメール)ではありません。万が一直接言わないと失礼だとか、マナー違反だと言われるようであっても、その行為自体に違法性はなく、あくまで辞意を伝えること、無断ではないことが重要だということです。

 

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自分で伝えないことへの
後ろめたさとは

さて、退職する際には辞めたいという意思表示の有無が重要なのであって、その手法は重要ではないと紹介しましたが、とはいえやっぱり失礼なのではないか?あるいは、何か直接言わないことが逃げているようで引け目を感じる。等と思ってしまうのは当然です。

 

恐らくこの直接・面と向かって退職する旨を伝えることが苦にならない方であれば、この記事には辿り着かないはずですよね。もし仮に後ろめたく思わないのであれば、直接会社で上司に伝えてください、あるいは電話で伝えるのも一つでしょう。

 

 

でも、その後ろめたさって本当はどうだっていいことなんですよ。

 

 

重複しますが、無断でフェードアウトするのは社会人としてのマナーというより、制度上不利になるので避けた方が良いのですが、その手法について労働基準法や就業規則で規定されているわけではありません。ただ、モラルの問題です。

 

 

おそらく2019年1月現在、未だに残る、会社を辞める時のうしろめたさは、あと5年の内に確実に社会通念上なんら気兼ねする対象ではなくなることが予想されます。

 

 

 

社畜時代
いやいや、

何言っちゃってんだ!!?

 

 

 

いなだナウ
もっとサクっと会社を

変える時代がくるってことよ?

 

 

 

話を戻しますが、モラルというものは実体のないものであり、時代やその時の社会に応じて如何様にも変化するものです。はっきり言って、今の人材採用市場は超売り手市場です(2019年時点)。だから、辞めるのも直接言わなくても次がある、と言うことではありません。これは、今後景気変動で逆に買い手市場になったとしても、これからは新卒者がこぞって会社に就職するという慣習が必ずしも正解な世の中ではなくなっていくことが容易に予想されるからなのです。

 

ご存知の通り、SNSや様々なサービスが発展してきたことで、個の力でビジネスを興すことが容易になってきています。それに伴い限界費用と呼ばれる商品の生産コストが限りなくゼロに近づいている現在、従来のように企業に属さないと生きていけない時代ではないということです。つまり、お金を稼ぐことが従来の様な一部の企業に許された特権ではなく、一個人でも実現可能だということです。

 

また、一つの企業に寄りかかるのではなく、自分のライフスタイル、やりたいこと、社会貢献の仕方によってさまざまな組織に属するという働き方も当たり前の世の中になってきます。

 

つまり、いちいち一つの会社にすがること自体が時間的に勿体ない上に、退職→転職→退職→転職というサイクルが格段にスピードアップしていき、この間に消費していたカロリー(処理上、精神上共に)も限りなくゼロに近いづいてくるということです。

 

一つの会社に属するのが当たり前ではないということは、誰も会社に依存することもないですし、そうなると、退職するという行為自体がとてもライトなものになるということです。勿論、引き続き“解雇”等の使用者の権利は厳しく制限されていくべきだと考えられますが、仕事を変えることがずっと楽になる次の時代において、直接辞意を表明することなど、本当にどうでもいいことになってくるわけです。

 

ここまで読んでも尚、直接言った方がいいかなと思う場合は、直接辞意を表明することをお勧めします。勿論、直接退職しますと言うことは悪いことではありません。しかし、必須ではないということですね。

 

 

また、手間という面でも、一つ気がかりな部分もあります。

 

 

というのも、退職をしたい、○○部長に辞表を出す、○○さんに挨拶する等と退職に伴う精神的なカロリーと、辞める会社なのに何日も通い、退職の手続きの説明等を受けるのも面倒な話です。だってもう辞めるのですから、いち早く合法的に手を切り、次に歩を進めたいところですよね。

 

これまた非常にドライな言い方をすれば、退職に際して事務的に必要なのは雇用保険被保険者証、離職票、年金手帳や健康保険被保険者資格喪失証明書等々ですが、これが会社からもらえて、返却が必要なものを返せれば問題ないわけですよね。

 

これってわざわざ会社に出向いてまでもらうものでしょうか、先にも述べた通り、これからはもっとサクっと会社を辞める時代になります。悩んだり流れ作業の様な書類の授受のために会社に出向くのなんてひどく無駄な気がしませんか?

 

 

 

社畜時代
辞めると決めたら

無性に強気になってきた・・・

 

 

 

退職代行という救世主

業界1位の退職代行「SARABA」

 

退職→転職の流れにおけるカロリーが限りなくゼロになる世の中、これを前提にその時代を後押し、無用な悩みを抱えたり、要らないカロリーを消費させないサービスが退職代行です。

 

今回は業界一位の実績を誇る、「SARABA」の紹介です。というのもこの会社、運営が我らが沖縄県にあるようなのでスーパー親近感が湧いたのが理由です。

 

「SARABA」の特筆すべき点は、30,000円という業界最安値で即日退職が可能という点です。業界最安値って響きが胡散臭いな・・・と思った方、はい、僕も思いましたが、安心してください退職できなかったら全額返金保証とのことです。つまり、30,000円でサクっと確実に退職できるということですね。

 

 

社畜時代
50,000円と30,000円て

大きな壁があるよな。

 

 

「SARABA」の特徴

 

「SARABA」の退職代行の特徴を端的に言うと次の通りです。

 

  • 複数回相談可能
  • 電話回数無制限
  • 職歴関係なし
  • 24時間対応
  • 即日退職可能
  • 全額返金保証
  • 会社貸与品は郵送で返却
  • 離職票等の書類は郵送受領

 

これが30,000円で追加料金なしでできるのは、ありがたいですね。いや精神的に。

 

実際に退職したくて辞意を表明できずに悶々としたことがある人間としては、24時間対応は神様みたいな存在ですね。会社を辞めたいと思って、明日言おうと悶々とするのはだいたい夜だったり寝る前です。思い立ったらすぐに電話して手続きを進めてもらえるわけです。

 

早くモヤモヤを解消して、前向きな気持ちになって、ゆっくり眠れるのもとてもありがたいです。

 

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いち早く、
転職や休息をお勧めします。

今回の記事で重要なことは、退職する際に失礼なのは「無断」であることであり、その手法は問題ではないということ。

 

また、電話なのかメールなのか手法は色々ありますが、それが億劫なのであれば退職代行という選択肢があり、今でこそ億劫かもしれませんが、これからの将来間違いなく会社を辞めて転職するという行為自体がもっとカロリーの低い行動になる、ということです。

 

恐らく、今の会社を辞めることについて悩み、辞意を表明できずに悶々としている方の多くは、とても真面目で責任感のある方だと察します。それだけ今の会社や上司、先輩や同僚に迷惑を掛けられないという配慮があるということです。

 

当然ですが、そういった配慮はとても大切です。おそらくそのくらい悩み、相手のことを考えられるあなたはどんな職場に行ってもきっと成功します。どんな仕事であれ重要なことはそういった配慮、思いやりです。

 

しかし、辞めるという前向きな決意をしたのであれば、もう悩むことはやめましょう。後は前を向くしかないのです。僕も散々悩み、会社を辞めたり、転職をしましたが、今考えれば大した問題ではありませんでした。辞める時のマナーや失礼に当たらないかどうか等、その後のあなたの人生にとって全く影響を及ぼしません。

 

僕にも未だに付き合いや連絡を取る、前職の上司や先輩もいます。勿論その中には半ば逃げるように辞めた会社もあります。本当にあなたのことを大切に思ってくれている上司や先輩、同僚であれば、辞め方なんて関係なくその付き合いは続いて行きます。退職代行を使って、今の悩みを解決し、心も体も落ち着いて、新たな職場にも定着した頃に改めて、今の気持ちをお世話になった上司等に話してみても良いのではないでしょうか。

 

健康で前向きなのが一番です。今の悩みが少しでも楽になり、ゆっくり眠れる日々を送れることを祈っています。

 

無駄なことを考えずに、前向きに生きていきましょう。

 

 

それでは、また。