メンタルに優しい1週間の働き方

メンタルに優しい1週間の働き方

 

どうもこんにちわ、結局、まじめなブロガーのINAZOOです~。

 

 

皆さん、金曜日はハッピー、月曜日はアンハッピーなライフを送ってますか?

 

 

モチ、僕も送ってました!

 

 

社畜時代
ふぅ・・・ようやく金曜日か。

 

 

いなだナウ
毎週この日は浴びるように酒を呑んでたな、お前。

 

 

バブリー
おっ? 俺の出番かっ!!?ww

 

 

いなだナウ
バブリー時代ならまだしも、金ない社畜時代は最悪だったぞ、ほれ。

 

 

社畜時代
クレカでコンビニ弁当+ビール500ml買って帰ろ~

 

 

いなだナウ
侘しい自転車操業。お前を見ると悪夢が蘇るぜっ!

 

 

リーマンやってると、誰しもが経験する状況ですよね。週末の2日間休みであればまだしも、大型連休とか海外旅行の後とかだともう無理ゲですよね。

 

 

結構な確率で現実逃避するのが、東京時代の僕の上等手段でしたっ!

 

 

社畜時代
今日も私用でフレックスだな・・・

 

 

いなだナウ
お前の当日フレックスは常習化してたよな、事前申請で毎日にすりゃ良かったのに。

 

 

という具合に「休み」って本来リフレッシュできる、望まれるべきものなのに、いつしか、止まない雨はないばりに、明けない休みはないってな具合に、恐怖の対象になったりしませんでしたか?

 

 

金曜日の夜は最高にハッピーだけど、土曜日の昼くらいから刻々とカウントダウンが始まり、ただ休み明けに怯えて週末が終わる。メンタルの充電が不十分なため、週明け早々に現実逃避・・・この流れ!!もはや黄金ルールっすよね!

 

 

ということで、バブリー時代の会社の先輩に教わった、省エネな働き方をご紹介します。これを実践すると、かなり1週間が楽です。

 

 

楽というのは、仕事を投げ出すわけではなく、パフォーマンスを維持しつつも、極力メンタルを削らなくて済む、という意味です。

 

 

「圧倒的努力だろ!!」、「今やるしかねーっ!!」って思う人はこの記事は不要です。読まなくて大丈夫です。

 

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バイオリズムから見る、週間パフォーマンス

 

まずはこれを見てください。

 

 

知性は安定して低い。

 

 

スクールオブ俺
なんで知性が火曜日あたりで少し上がんだよっ!?

 

 

いなだナウ
うっせー、なんとなくだよ。

 

 

だいたいリーマンとしての僕の1週間のバイオリズムってこんな感じです。「お前なんていらねーっ!!」って言わないでくださいね?

 

 

ただ、自分を盛ったりしない限り、人の集中力とかモチベーションが真に維持されている状態ってシンプルにこんなもんだと思います。

 

 

さて、仕事のパフォーマンスが最大限に出る時ってどんなときですかね?

 

 

シンプルに言えば、「モチベーションが高く、体調(疲労度)が低い状態」の時だと言えます。

 

 

このパフォーマンスは熱量と言い換えられます。そのため、モチベーションを高く維持できる職場であったり、心身共に疲弊しない環境なんかが大事になってきます。まぁ、今って各社それに向けた取り組みに必死じゃないですか。

 

 

さらに、その熱量に知性が加わることで、処理能力であったり、アウトプットの品質がさらに高くなります。僕のバイオリズムだとすると、水曜日・木曜日くらいが最も高い熱量が出ている印象です。このタイミングこそパフォーマンスが高い時間帯、ボーナスモードだということです。

 

 

恐ろしい程短いボーナスだな。

 

 

まあこのボーナスモードを常に維持できれば最高ですし、維持できる働き方や仕事を選べばいいのです。

 

 

これが極論であり今求められている働き方ですよね、しかし、やっぱり常にボーナスモードを維持するのって、どんな仕事であれ至難の業なわけです。

 

 

だって、常に無敵のボーナスモードな人生つまらないじゃないすか? 常にボーナスモードの状態っていわばチートですから、端からチートな人生っってなにがおもろいんですか?すみません、都合のいい解釈でした。

 

 

状況によっては、忙しすぎたり、プライベートに問題があったり、病気だったり、などなど理由はたくさんあると思います。そういったバイオリズムを狂わせる要因が、月に何度かあるという前提で考えても、1週間で真にボーナスモードに突入できるタイミングの平均値ってごく僅かです。

 

 

それが、3時間です。

 

 

 

なぜ、3時間?

 

1週間にパフォーマンスを十二分に発揮できるのが、「水・木」なのになぜ3時間なのか・・・という点についての解説です。

 

 

これは個人差もあると思いますが、1日の就業時間が仮に8時間だとして、1日で真に集中することができるのって1.5時間くらいだと思ってます。

 

社畜時代
みじかっ!!! もっと頑張ってんぞ、わしゃ。

 

 

いなだナウ
いや、お前のパフォーマンス的に、この辺だぞ。

 

 

スクールオブ俺
俺も1時間くらい勉強したら爪噛み始めるよ~

 

 

いなだナウ
だからお前は高校受験失敗すんだよ!!w

 

 

思い出してください、「モチベーションと体調」いずれも理想的な状態を維持できる時間って、そんなにないですよ?

 

 

したがって、盛りもせず・謙遜もせずで見積もっても、1.5時間/日が相場でしょう。

 

 

そもそも、ボーナスモードに入ってなくても、普通に仕事はできますよね?

 

 

上司や同僚が話しかけてきたり、急な依頼があったり、電話がかかってきたり・・・・などなど、結構どうでもいいことと並行で進まざるをえない状況って往々にしてあります。つまり、残りの6.5時間はこのボーナスモードでなくてもこなせる、逆言えば、こなさないといけないのが現実です。

 

 

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3時間を中心に1週間を立て直す。

 

 

水曜日だろうが、木曜日だろうがどっちてもいいんですが、少なくともこの2日間で3時間しかパフォーマンスを最大限発揮できないと決め込めば、後は簡単です。

 

 

それ以外はあくまでこの3時間までの序章という位置づけで、まったりやればいいんです。

 

 

つまり、無理に3時間を5時間に、8時間に、水・木を毎日に!!とかして背伸びしなくていい、ということです。

 

 

この辺を踏まえて、僕が実践していた働き方?働くスタンスはこちら↓

 

 

 

これが働き方改革の完成形でしょ。

 

 

お気づきでしょうか? 仕事に対して前向きなのは、水・木だけですね。

 

 

しかも、木曜日にいたってはどっちかというと土曜日を向いてます。

 

 

社畜時代
絶対仕事終わらないわ・・・

 

 

いなだナウ
だから、社畜なんだよお前。

 

 

社畜時代
沖縄の働き方とはちげーんだぞ、こらぁっ!

 

 

いなだナウ
まぁ、お前も数年後に嫁に出会ったら気づくよ。

 

 

勿論、大前提として、仕事をサボるとか、放棄するという選択肢はありません。

 

 

あくまでモチベーションのコントロールを体調とか週間バイオリズムに合わせて調整し、客観的にも最もパフォーマンスを発揮できるタイミングに照準を合わせる。それ以外は頑張らない。そういう精神衛生上にも省エネな働き方、ということになります。

 

 

とても重要なことですが、僕はこの働き方に精神的にシフトした結果、社畜感覚から抜け出し、営業としてかなり成果を出しました。

(まぁ、結局嫁と結婚した過ぎて辞めて、沖縄移住しますが・・・)

 

 

企業自体にも言えること。

 

 

僕が紹介した「1週間のピークは正味、3時間」理論は、個人だけの理論ではないと思っています。

 

 

つまり、企業自体もこの現実なり可能性を見つめなおし、就業形式や体制、蔓延しているカルチャーを刷新していかないといけません。形だけ「働き方改革だから」ってな具合に導入しても、成果は一向に出ません。むしろ業績は落ちる一方です。

 

 

したがって、そもそも真にパフォーマンスを発揮できるという意味では、フレックス制度ですら長いかもしれませんね。1週間で正味、3時間なんだから、デイリーでコアタイムなんかを用意されても意味がありません。

 

 

コアデーで良いと思います。

 

 

コアデー(私の場合は、水・木)のうち、3時間のコアタイムを設ける、こういった働き方でも十分に成果を上げられます。

 

 

まずは個人的にでも、来週からはこの理論に乗っ取って働いてみてはいかがでしょうか?

 

 

いつもより、だいぶメンタル的に楽に1週間が過ぎると思います。

 

 

それは、明日がくるのが楽しみになるということ、素晴らしいことですよね。

 

 

では、また。